現在、実の母親が乳がんになり
抗がん剤治療をしています。

その辺の記憶を辿って行きます。



スポンサードリンク



それは・・・一年ほど前の話。
その少し前に今の家に引っ越しました。


豆知識としては、兄弟は三人いて母親と四人暮らし。
父親は自分の実家で田舎暮らし。


親の持ち家があるからですな。

というか、両親の仲が悪くずっと父親は家にいません。
ただ別れてはいません。


そんな毎日。
定年過ぎた後は父親は自分の退職金で。


母親は私たちと同居で兄弟それぞれ生活費を出し
生活していて・・・大体八年が経っていました。


それが発覚したのが。


一年前のあの日・・・この上ない違和感


一番最初に気づいた違和感・・・それは。


母親の胸元。
なにやら大きく膨らんでいます。

そう。
どれぐらい膨らんでいるかというと。
胸元に何か入れてますよね?ってあからさまにわかるぐらい。


悲しいかな、我が家は・・・貧乳の血筋でして・・・泣
胸があまりないので・・・しかも片方だけあからさまに膨らんでいる。

何かそこに入れてますよね?って分からないはずもない。
不思議には思ったのですが・・・なんとなく話を出しても

話をそらしてしまうので言いたくない、と。


それを無理やり聞きだすのも・・・というか、元々親子関係は
良好ではなかったので・・・あまり興味がなかったのもありますが。

※このちょっと前に今の家に引っ越した時に母親がこれまでの
父親の三十年余りと私たちの八年ぐらいの渡していた生活費を
一円残らず使い込んでいたことが発覚していたからです。



もちろん妹も何度か話を振ってみたらしいのですが、
全く返答がありませんでした。

それが大体一年前ぐらい・・・の話です。


二ヶ月続いた謎の咳・・・喘息かなと思ってたけど・・・


それからしばし。
何もしないまま時は過ぎる。

そんなある日ふと母親が咳き込んでいる事に気づきました。

ちょこちょこ咳き込んでいるのですが。
風邪でも引いたのかな、と。


食べ物を前にしても咳き込んでいるので、風邪だと移されるとまずいので。
マスクを使用するように進言。

病院に行きなよ~といいつつそのまま。
しかし・・・それから2ヶ月経っても一向に咳が治まらず。

これはちょっとおかしくない?
喘息にでもなりかけているのか・・・というか。


肺炎かな?
結核じゃないだろうな?


喘息と言っても実に多彩で、母親の場合はいわゆる
ゼーゼーとかヒューヒューとかそういう音?

喘鳴というらしいんですが。
それがない。

呼吸困難になる事もないらしくどうも咳だけ。
ひたすらずっと咳き込んでる。


レッツ検索であれこれ調べてみると・・・咳喘息?

これは正式な喘息ではなく、喘息の前段階と考えられている症状。
つまり正式な喘息に移行する可能性がある症状です。


本当に喘息になると発作も起こしますし、今までのように
家に一人でいるといつそれが起こるとも限りません。


その場合は田舎にいる父親に母親を預けるしかありません。
しかし二人は折り合いが悪いのでそれを弟は大反対。


それなら母親を引き取って自分が面倒を見ると言い出しました。
しかし今考えれば毎日夜遅く朝早い彼に
どうやって面倒を見る気なのか・・・


まあこの辺は父親側の浮気問題があるのですが(;´∀`)
そもそも私ならこんな女と絶対結婚しな・・・がふごほげは

その辺の裏話はまたいつか(笑)



とりあえずまだ咳だけなので、今治療すれば間に合うかも?
という事で・・・病院に行くように話したのですが。


全くいう事を聞きません。



同性の子供には反発するという習性があるんですかね。
まああと正論ぶちかまされて反論できないと
部屋に閉じこもってヒステリーを起こすので。


・・・まあそれを私の前でやると私がそれ以上にぶちキレますが。
お前がそんな事できる立場か、と(笑)

すみません・・・ものっそいB型なんですぅ。



仕方がないので冷静な妹様が手紙にて説得を開始。
このままだと私達とは暮らせなくなり、父親の元に放り込む。

そんな脅しを入れ込んで。
しかし大丈夫の一点張りで病院に行ったかどうかもあやしい。



コレは・・・何か隠してる?


そして発覚したそれ。しかし・・・時すでに遅し


そして、埒があかないという事で弟に丸投げ(笑)

今までも私たちが何か言うとすぐにぷいっとなってしまうので
たまにぶん殴ってやりたくなりますが(・∀・)テヘ

普段会社が忙しく遅くまで帰ってこない彼に任せる事にしました。
そして。

ある日のこと。
夜にご飯も食べてお風呂も入って。

あとは寝るだけ~って感じのそんなタイミングでそれはもたらされました。


「胸元にカリフラワーのような形の何かが出来ている。」


・・・・・・・・カリフラワーが胸元に出来てる?
カリフラワー?

カリフラワーって・・・これ?





もちろんカリフラワーが生えてるわけじゃなくて(;´∀`)
形がカリフラワーそっくりらしい。

なんじゃ、そりゃ。


しかも・・・形だけ似ているわけではなく、大きさもその辺で流通してる
カリフラワーと同等・・・ってそれものっそいでかくない?

そんなのが体の一部に出来てるって?
胸元のいかにも何かを覆ってますってふくらみはそのカリフラワー(仮)?


超でかくね?(実際に後日実物を見たらマジででかいが)
結果その週の土曜日に弟が付き添って皮膚科に行く事に。


というのも。
その手の症状をあれこれ検索したら皮膚がんに似たようなのがあったから。
皮膚がんなのかなと思ったからです。


ちなみに職場の同僚とその辺の話をした結果、内科がいいとお勧めされたのですが
気がついたら弟が皮膚科に連れて行ってたので・・・まあいっか。

どっちみち病院に行く理由は・・・大きな病院の紹介ですし。


着実にその辺の普通の病院では手に負えないと思いますから。
即日対応で紹介してくれると思いますからね。


話を聞くと最初はおできみたいなのが出来て・・・それがだんだんと
大きくなって気がつけばカリフラワーサイズ・・・。

よくそれをほっといたものだ。
病院に行ったらもう二度と帰って来れないんじゃないかって
怖くていえなかったといってたらしいんですが。

ほっといたからかえって来れないんじゃね?
と思ったのはここだけの話ですヨ



次は皮膚科に行った日の話です