異世界でカフェを開店しました。
確か…今は8冊ぐらい出てるんですかね?

多分まだ続刊のはず…全部は読み終わってないので
はっきりとはわかりませんが。

このシリーズは本のサイズが大きいので文庫があれば
いいのにと思ったらあったんですよ!

まあ気づいた時には1巻しか文庫になってなかったので、
以後続刊みたいな感じですが。

1巻はすでに持ってるんだよ…その次が欲しいんだよ(笑)
みたいな。

と、思ったら文庫だけじゃなくて電子書籍もあったことに
本気でようやく最近気づいたのが私です( ー`дー´)キリッ



異世界でカフェを開店しました。とは?




異世界でカフェを開店しました。とはどんな作品?
これは小説…なんですけどね。

文庫は元のサイズが小さいので多少は小さいんですが、
本来の本自体は文字のサイズが大きめなんです。


文字を読むのが苦手で小説を一切読まなかった私が、
この系統のシリーズを読めるのは多分そのおかげも(笑)

もちろんライトノベルって事で読みやすいのも多々あり。
あと大抵の作品の設定が緩いというかなんちゃってというか、
本気で世界観をあれこれ考えつくしてますって感じの

硬さがなくて気軽に読めるって所も好きです。


というか、わたくし…覚えるのも苦手なので、
あまり登場人物が複雑だったり様々な伏線があっても

多分気づかない自信がものっそいあります。
それはもう本気の自信ですww


威張れることではないけどネッ


物語としては主人公が異世界に召喚される話。
その召喚された理由が世界を作った神様の


自分勝手な都合によるもの(笑)



主人公は自分たちと同じこの地球に住んでいる
普通の女の子…ちょっと食いしん坊ぐらいの。

で、ある神様の都合で異世界に飛んでしまいます。
ちなみにもう元の世界には帰れません。


一人の人間の運命というか人生を変えた理由が、
地球を作った男神がもう一つの世界を作った女神の
気がひきたいから…という理由だけなら

多分フルボッコでいいと思いますが。
本当にそんな理由ww


というのも、女神が作ったその世界は
いわゆるファンタジーな世界なんですが。

魔法をはじめ様々な力のせいか、その手の開発は進んでいますが、
あまり食べる事には執着がないのか


食文化が全く発展していなかったのです。


方や地球は様々な国や地域ごとに食文化も様々。
食べ物も様々で味も様々。


おいしいものが私も食べたいと苦心していた女神の
気を引きたい男神が地球の人間を1人だけなら

そっちの世界に連れて行ってもいいという発言から
主人公の運命が決まってしまったのでした。


なんてくそ迷惑な(笑)


親兄弟とも2度と会えない異世界で
あまりにまずい食文化にぶちキレした主人公の
奮戦が始まったのです…。


で。
異世界でカフェを開店しました。


というタイトルになるわけですわ(笑)
もともと地球人ですから、登場するのもどこかで聞いた
料理なんですよね…。

もちろん異世界はファンタジー仕様なのと、
もちろん別世界ですから同じ作物なんかはありません。


でもそこはおいしいものが食べたいと奮戦していた女神さま。
似たような作物や調理器具を生み出していたので
(ただしのその世界では料理二の次で生かされてない)


そこに料理人ではないけど料理が好きで食べるのも好きな
主人公が女神さまに属する精霊の知識を借りて


めっちゃ大繁盛するカフェになったわけです。



あまりに異世界のご飯がまずくて、まずくてまずくて。
自分で作ることを決心してしまった主人公。

いつの日かこの世界で自分以外が作った
美味しいものを食べられる日を夢見て奮戦す。

という物語(笑)



本当に食べることに興味がないならおいしいものなんて
見向きもしないと思うんですけどね。

この世界ではそれが当たり前だったから。
まずいものをまずいと思ってなかったんです。

そういうものだろう、と。


そこに主人公が作った驚愕の味を知り、
そしてその世界の食文化はようやく動き始めた。

その中心は主人公の女の子。
普通の食いしん坊が世界を変えるww


でもその子は料理人ではないので、修行とかそういうのを
経験したことはないんですよね…食べるのが好きだから

自分でも作ってみる。
給料が安いから外食ばかりは出来ないってのもあり。


その世界では自分が作るものはすべて真新しくて
美味しいと喜んでくれるけど…常に新しいものを
提供していかないとお客さんは飽きてしまう。


そういう自分だけで新しいものを生み出すって、
生半可じゃないんですよね・・・

基本の知識はあってもね。
習ったこともないものはわからないし、料理の本ももちろん
手元にはないので…しかも料理の素材は

その世界の作物だからそれをいかに生かすか。
そういう意味でも難易度の高い仕事だよなぁ…!

しかし食い意地がそれを彼女にさせるのか…。



その世界の人間なので主人公に料理を教わる立場だけど、
それでも何かと支えてくれる仲間はいるし、

面白い義父や心強い義母もいるし!
(異世界で養子になったのね)


困難はあれどもなんとか乗り越えていくんだろうな、と。
というか、地球の食べ物に似たそれでいて異世界の
料理がどんなのが出てくるのか楽しみww


ちなみに2巻ではおにぎりとか茶わん蒸しとか出てた。
茶碗蒸し好きだからちょっと嬉しい(笑)


異世界でカフェを開店しました。の文庫を発見す


異世界でカフェを開店しました。はちょっと大きめの本。
という事は置き場を取るので…続刊の本をホイホイ買うと

あとで困るんだよね…。


とりあえず1巻買って読んで面白かったら
その続きも考えようと思ってて。


まあ仕事もあってなかなか読めなくて、
2カ月ぐらい経ってたんだけど…仕事も落ち着いたし!

頑張ったご褒美に2巻だけ買っちゃおうかな?
なんて思って本屋をプラプラ~と見て回っていたら



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ちょっと。

あれ文庫じゃね?( ゚Д゚)



そう。
いつのまにか文庫が出ていたのです。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


と、思った私はさっそくチェックに走った。
しかし。

・・・・・・・・・・現在1巻だけか。
なんでだよ、1巻は持ってるんだよ普通のだが(笑)

2巻が読みたいんだよ…_| ̄|○
しかも出て間もないみたいだから、2巻が文庫化するの
もう少しかかるよね…でも置き場的にも文庫はありがたいので

もう少し待つか…でも読もうって気になってるのに
お預けとかひどい…(;´д`)トホホ


なんてしょんぼりしてその日は家に帰ったんですけどね。
その後日談があろうとは!


異世界でカフェを開店しました。 電子書籍版発見( ゚д゚)


そう。
異世界でカフェを開店しました。電子書籍も発見。

おいおいおい。
文庫どころか電子書籍があるじゃねーかい!!
思わず一人突っ込みした私は間違ってないよね!!!


電子書籍なら置き場問題なんてまるっと解決。
解決しすぎてストッパーがきかなくなりそうで怖い。


だって、ほら。
オカンの乳がんの抗ガン治療にお金がかかるじゃない?

あの人…がん保険入ってないし、老後のお金を全部
パチンコと月3万するサプリメントで使い込んで
1円も残ってないから…


生活費も老後の費用も医療費も当たり前のように
私たちが全部支払わされているのよね…。


私…20年働いてるけど、3人兄弟のうち一番
収入がダントツ低くて…負担額を4分の一で
いいよって減らしてもらったぐらいなのに。


そこで欲望のまま欲しいもの買っていったら、
自分の老後が困るわけじゃない。

だめだめ、ちゃんと計画的に買わなきゃ。
と、思ってたんだけど。


この2年ぐらい我慢して本を買わなかったせいか、
つい欲望に負けてあれこれ買っちゃいましたけどね。

まあ本より食べ物にお金かけてただけなんだが(笑)


つい本を買っちゃって…(ノ∀`)アチャー



しかもこの異世界でカフェを開店しました。ではなくて、
同じ所が出してる詐騎士という作品の外伝を3冊…(笑)

つい…つい買っちゃいました(笑)
いや~ん


なんて自分の欲求に忠実なのかしら。
本当に行け行けドンドンって感じ。


もう少し冷静になれ!σ(゚∀゚ )オレww



次は気を付けます。
本業で足りない収入を副業でまかなっているので、
もっと頑張って続刊をそろえられるようにしたいです。

頑張るぞーっ!


ちなみにその詐騎士もファンタジーでお姫様や王子様、
魔法使いや騎士がわらわら出てくるのですがね。

これまた全く乙女要素が不足している主人公で。
あ、女の子が主人公なんですが。

その相手になる王子さまはサディストというあだ名だし(笑)
主人公もむしろ女の子にもてるイケメン女騎士だし。

腹に一物どころか真っ黒なので、あだ名が詐騎士になったが。
作中でそう呼ばれているのでそれがタイトルになったのか。


一応王子様とあれこれあって結ばれるという物語なので、
全く皆無というわけではないんだが。

おかしいなぁ・・・夢見る乙女の要素がてんこ盛りなのに、
それが全く反映されてないじゃないかww

という作品←わかんねぇよ!



まあまた感想書くのでそれ読んで興味持ったら
読んでみてね。

そしてぜひ賛同をください(笑)
乙女心というか要素あるなら売ってあげてww


話がそれましたが。



文庫も便利だけど、電子書籍だと基本置き場がいらないので。
まあ私は紙媒体の本が好きなので、迷うけど。

例えば何十巻もあるような本はさっと次々読める
電子書籍が便利かも。

そこまで続刊数がなくて、愛読書として手に取る回数が多いなら
紙の感触が好きな人は紙の書籍版を買ってもいいよね。

その場合も文庫なら小さいし。
でも文字が小さいのがつらいなら通常の方が楽です。


異世界でカフェを開店しました。の電子書籍が売ってあるお店は?


あ、そうそう。
異世界でカフェを開店しました。電子書籍が売っているとこ
実はまだまだ限られているんですよ。

最近は本屋でも置き場が拡大されているジャンルというか、
出版元なのかな…どーなのかなって感じですが。


楽天ブックスやアマゾンでは見なかったんで。
実はこの異世界でカフェを開店しました。はコミックが
発売されているんですが、それは電子書籍ありました。

楽天もアマゾンも見ましたが、本家のライトノベル版は
見当たらなかったですね…。


今からなのかなぁ…
どこでも買えるぐらいになれば、例えば楽天で買えるなら
楽天アフィリエイトの報酬でご褒美に買うって手もあるのに。


まあ昔と違って楽天アフィリエイトは現金での
報酬の受け取りができるから一度報酬もらって
それを別の店で使えばいいだけなんだけど。


いや、面倒だなって(笑)
まあそのうち対応してくれるかもしれないが。



あ、で。
肝心の現在異世界でカフェを開店しました。
電子書籍版が買えるお店がですね。

私が買ってるのは


「紀伊国屋」さん。


なのです。
紀伊国屋さんは地元ではあまりなじみがなくて、
田舎なんで電車乗って町中に出たそごうの中にしかないww


すごい大きい本屋なんですけど、もちろんコミックも
ものすごい充実しているんですけど。


専門書を買う店ってイメージが強くて。
コミックとかライトノベルは近所のフタバ図書で買います。




ずっと紙の本を買ってたのですが、置き場を考えて
電子書籍も導入したいけど…どこで買うか?

そんなことを検討した時に、いくつか候補が出たうちの一つ。
本を読むのに専用のアプリが必要なのですが、


その口コミがなかなか良かったので選びました。
現在主に使っている電子書籍のアプリは紀伊国屋さん。

特に不都合もなく使えます。
ちなみに読んでいるのはネクサス7というタブレット。

時々エラーで終了することもありますが(笑)
それはほかのソフトも同じなので。

気にしない。



紀伊国屋さんなら普通の紙の本ももちろん買えるし、
もともと品ぞろえの幅が広いし。

お絵かきもする私は専門書もたまに探すので、
いいかなーと。



まあ簡単に探す時にはついアマゾンや楽天見ますが。
あれはアフィリエイト商品探すのもあるからなぁ…

探してるとき自分が欲しいもの見つけてそのまま買う(笑)
完全につられている私です。



ちなみに、紀伊国屋さんもアフィリエイトできるので、
バリューコマースさんを登録している人は

探してみてはいかがでしょうか?
私もこれから電子書籍版を買って感想を書くつもりなので

申請してみようかなって思ってます。


このブログずっと同人サイトで、今年前のサイトを消して
ブログにして記事があまりないので申請通るかな?

ちょっと心配なのですが。
じわじわ更新して許可をもらうしか。

だって本買ってるし(笑)
感想いっぱいあるしww



たまたま選んだ紀伊国屋さんのアプリですけど。
おかげで欲しかった本の電子書籍版を見つけられました。

この縁に感謝しつつ…続きが読みたいです(笑)
頑張って本を買う。

その為にお仕事頑張るぞ(;゚∀゚)=3ハァハァ