って・・・そもそも病院に行くなら何科に行けばいいの?
そこからスタートした私です(;´Д`)

いやぁ・・・それまで痔で医者に行くとか考えたこともなく。
だってやっぱり恥ずかしいって気持ちがあるし、
人に知られたらみっともないってのが少なからずある。

でもやっぱりひどくなる前に・・・手に負えなくなる前に病院に行こう!

実際に病院に言った時の様子の口コミド━(゚Д゚)━ン!!
勇気出るといいなぁ・・・

※あ、食事時はやめたほうが・・・(笑)



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そもそも痔になったら病院って何科に行けばいいのかしら?


になった!さあいざ病院へ・・・と思った瞬間、
私はつまりどこに行けばいいのか分からずに・・・首を傾げました。

そんな時に会社の同僚の母親が私の話を聞いていて
病院を紹介してくれたのです。


それが今回紹介している川堀病院です。

ちなみに。
川堀病院は広島にある大腸・肛門科の病院です。


そう。
つまりになった時にかかりたい医者はずばり肛門科!
まさにそのまんまですな。

とりあえず診療科目に肛門科がある病院を選びます。
総合病院内で診療されている病院もあるでしょうが、
この川堀病院は肛門科の専門病院だったのです。


川堀病院とは?


川堀病院とは広島にある大腸肛門外科・外科・リハビリテーション科
のある病院です。


病院でなぜ川堀病院を選んだかというと・・・
広島にある肛門科で女医さんがいらっしゃるからです。

しかもこの病院・・・になったのが恥ずかしいと思う
女性のために女性専用外来のレディース外来があります。


ほら、通常待合室で待ってると当然男性もいれば女性もいる。
でも・・・女のみで痔なんて・・・って恥ずかしいと思われる
女性は一杯います。

まあ私も前回はそれで行かなかったんですが・・・
それどころでなくなったら恥とか外聞とかどうでもいいですが。


本当はね、そこまで切羽詰らないで病院に行くのが一番。
ひどくなったら直るのも時間がかかるからね。

わかっちゃいるけど恥ずかしい♪
いや、おちゃらけてる場合ではないんですが、ほんとのとこ。


やっぱ言うのも躊躇いますよね・・・私もネタにするのに迷いました。

でも・・・病気は病気だし、恥ずかしいとか怖いとか迷ってる人が
思い切って行くきっかけになったらいいなーと思うんです。


だって本気できついし、辛いし、泣けるし。


あ、もちろんそのレディース外来の日以外も女性の先生います。

指定すれば見てもらえますが、通常の日は男性も待合室に
いるので・・・それも躊躇する1つの要因なら


少しでも病院に行く敷居を下げる為に女性オンリーの日を選ぶのも手。
自分に勇気を出させる為には手段は選んでいられないとです。



ちなみに。
女性外来は毎週木曜日の14時から18時までです。

緊急時はこの限りではありませんが、待合室も女性しかいなければ
少しは気が楽になるんじゃないですかね。


川堀病院へのアクセス方法は?


わかりやすく。
まずは広島駅からスタートします。

私はちょっと遠かったのですが、JRで広島駅まで行きました。
まあその辺の移動の右往左往加減は日記見てください(笑)


そこから市内電車へ乗り換えます。
バスとかあると思いますが、迷子属性の私にもわかりやすい。

私は宮島行きに乗りました。
三つめの電停、稲荷町で降ります。


すると電停からすぐにコンビニが見えるのでそっちに信号を渡ります。
コンビニの前に建物沿いに駅前通の方へ歩きます。


この通りは車が通る真ん中の道と別に左右に駐車場が並ぶ
小さな道がある大きな道です。


松川ハイツの先の角を曲がって一本中に入ります。
すぐの十字を右手に折れて左手に大き目の公園が見えると、

その反対側が川堀病院です。


ビル丸々が病院になってます。
入口は階段登って二階に受付がありますね。



一本奥に入るなら電車降りてすぐでもいいかと思うんですが、
その道では奥に入りすぎているので通り過ぎちゃうかも(;´Д`)



なので・・・


・稲荷町で市内電車を下りる

・コンビニがあるほうに信号を渡る

・コンビニ沿いにそのまま進む(線路がない方向)

・2つ目か3つ目の曲がり角で左に曲がる

・曲がったらすぐ次の門で右曲がって後はまっすぐ!



まあグーグル神に聞くのが一番です(笑)
私もグーグルに聞いて歩いていきました。


状態が状態だったので下手に急げなかったのでゆっくりと。
電車降りたらそんなに距離はありません。


公園ではゲートボールされてましたよ。


川堀病院の診察風景・・・



実際に川堀病院での診察風景ですが・・・
日記読んでもらえるとわかりますが、私はちょっと特殊。


別窓で開く方はこちら♪

そう。
常に便意が襲ってくることを前提にしています。


途中トイレの中で呼ばれた気がする・・・(;´Д`)
ああ、すみませんすみません。

スッキリしないながらもよろよろ待合室に戻り、
ぼんやりと待っていました。


私が来たときには・・・10時前だったと思うのですが。
平日だったせいか、人は私を含めて2人ほど。


しかし、気がつけば10人ちょっとぐらいになってました。
診察室は二つ。


その日は女医さんは休みというのはホームページに
書いてありましたので承知の上でした。

それどころではない(笑)



受付の人に初診だという事を告げると、まずは問診表に
質問の回答を書いていきます。


薬のアレルギーの有無とか、現在受けている治療とか
そういうのがあるかないかなどなど。

この辺はどの病院でも回答を求めらめる内容です。
受診する事になった症状がいつからか、というのも聞かれます。

私は10日前と書きました。


その問診表と一緒に読んだら返す様に渡された冊子が、
肛門科での診察の受け方という本です。



患者の間違いとかあったら困るので、順番が来たら
名前をしっかり呼ぶ旨が書いてありました。

諸事情で呼ばれると困る場合は要相談、と。
まあその辺は事情がありますからね、私はないけど(笑)


診察を受ける前は排便は済ませておくことも書いてあります。
これは便が残っていると診察で見えないから。


診察を受ける際の体制の説明もありました。
三種類ぐらいありまして、症状により確認したい箇所で
体制が変わるのだと思います。


しかし基本はベッドに横向きになる体制みたいです。
当日は私はズボンだったので、スボンと下着を下ろして
ベッドに横になります。


その時には看護婦さんがタオルでそっと隠してくれます。
そのままゆっくりとベッドに横になりますので、
肛門以外は見えないようになってます。


これもまた敷居が低くなると思います。
正面で足開くのはきっついから(;´Д`)



実際は呼ばれて中に入ると、状況の説明です。
問診を読みながらさらに質問をされます。

私の場合は日記の通り常に便意に付きまとわれているので、
診察の受け方にあった排便を済ませてからっぽに
しておきたいのは山々ですが、自力で出せないので。


その辺を平謝りしました(;´Д`)
さっきもトイレ駆け込んだけど出なくてね・・・みたいな。


その時見てくれたのは院長のおじーちゃん先生だったんですが、
ひたすらマシンガントークになる私を時々止めながら(笑)

ちゃんとお話聞いてくれてあれこれ説明してくれました。
そして実際にベッドに横になって・・・


ちなみにお尻に力を入れると触診する時に痛みが出るので
力を抜いてね~と言われました。


まあ私はお尻に力が入らないので(笑)
それでもひたすら力を抜いていると・・・


ふぐぉーーーーーーーーーーーっΣ(´∀`;)



いや、もうそんな声出るわ(笑)

冊子では摩擦を抑えるためにワセリンだか何かを
塗って肛門に差し入れるとありました。


何か入ってきた違和感はそのとっさの変な声出ましたが(笑)
痛みは・・・全くありません。

不思議です。
さっきまで水みたいなのが出るだけでも激痛だったのに。


何かを差し込んでいるのに違和感はあれど痛みはない。
すっごい不思議でした。

力を入れると痛い人はいたいらしいですよ。



その時の私は診察の注意があったのに、排便できてないという
申し訳なさとか、もう痛くてどうしようもない状態で

なすがままのきゅうりがパパでしたので←古



全部お任せ感が良かったのかもしれません。
構えるも何もいきなりにゅおーーーーーーって着ます(笑)



私の場合ですが、便が出せないので詰まっているのは確か。
その上で見た結果肛門周りが腫れている事。


そして出口付近に裂傷がある事。

診察が終わった後に再び先生と向き合って座って
言われたのがそれです。


質問された時にそもそもこうなった原因が硬い便を出すのに
肛門がひどい状態になった事を言っていたので。

便が硬い事が多いのかを聞かれました。



考えてみると・・・力まないで出るような便はあまりない?

そして先生によるとムダに力まずするりと出ない便は
便秘という話。


いくら毎日出ていたとしても、それが容易にさらりと
出るようなものでなければ・・・便秘。


あー、そうなのか(;´Д`)
超ショック!



考えてみればぽろぽろとウサギの糞のような
硬い小さめの粒だったり・・・もしくは大きめのやつだったり。


理想とする「バナナのような一本モノ」そして柔らかい。
というのは・・・ほとんどありませんね。



そうか・・・便秘なのか、自分。
数年前のひどい便秘からなんとか回復して調子よければ毎日。

そうでなくても2日に一回は出るようになって安心してたけど。
便秘は便秘だったのか・・・そうか。


いろんな意味で自分の体にごめんなさいと思いました。
まあこの辺は自分で自覚しないと・・・


自分で自覚して自分で自分を労わらないとどうしようもない。
これからが始まりだと思うことにします。

がんばる。




そして、診察の最後。

これで終わりではなかったww
先生さらっと全部出して帰ろうか!って。



・・・・え?ああ・・・はい、そうですよね。

中に入ってる物を体が出そうとする自然の摂理で
この10日間常に肛門を痛めつけているようなものですし・・・


でも。
でもなぁ・・・実際に私も会社の人とかにオススメされました。


便秘薬・・・とか浣腸とかね。

でも現在水みたいなの出すのも激痛なのに・・・
そして今肛門前に鎮座しているのが固まりなのがわかってるのに。


そんな薬でバーンと出したら肛門がますます
ぶち切れしてしまうんではないだろうか・・・?


そんな怖さで使ってなかったのです。
まあその手の薬を使った事が一度もない怖さもありますが。




でもまあ先生がそういうんだから・・・

実際問題・・・薬は考えたけど素人が安易に使っていいのか
分からなくて躊躇してたんだから、先生がやるというなら


きっといいのよね?



という流れに(笑)
自分をとりあえず納得させてまずはひとまず待合室に。


でもなぁ・・・下剤って一気に出すでしょ。

さっきも突発的な便意でトイレにこもってたら他の人が来て、
慌てて出たりを繰り返したから。


他に人困らないかな・・・と思ってたんですが。



用意が出来たと呼ばれた所は処置室って感じ?
中に入ると・・・ちゃんとトイレがありましたww



あ、他の人が使わないトイレがあるのか。
さっきも相談して貸して貰えばよかったかもしれない。

それはさておき。



人生初めての・・・浣腸でございます。
しばらく出すの我慢してね・・・って無理言うな(笑)

座ってもいいよって言われたけど座ったら薬出ます!



もぎゃーーーーーーーーーーーーっ:(;゙゚’ω゚’):



途中で看護婦さんが様子見に来たけど、まだ終わってなくて。
初回ドカーンとでかい波が来たんだけど・・・まだあるよ・・・

これ出なかったらどーす・・・もぎゃーーーーーーーーーーっ(笑)



結果として二回ほど本気でド━(゚Д゚)━ン!!ときました。
ああ、びっくりした。



ただ驚いたのは痛くなかった。


本気で出すこと自体は痛くなかったけど、
薬の勢いというかぐぎゅぎゅぎゅってなんか
押さえ込まれたものがよそからの力の勢いで

一気に出されるあの苦しさ・・・汗



いやもう放心します(笑)
あー・・・・びっくりしたわ・・・。



全て出し終わった後・・・結果的に病院にあのまま行かず
自力でこれだけの量を出すのは自力ではまず無理。


そう思いました・・・まあ10日分あったんだし・・・
ただ後半は食べる量はいつもの半分以下になってましたけど。


便秘だと食べられないって本となんだな。

食べたら出すの怖いというのもあるかもしれないけど、
本当に食べる気にならない。



人は生きる為に外から栄養を取り込まなければならない。
でもその栄養も健康でなければ取り込めないんだな。

そう実感した瞬間でした。



あまりの勢いにどっと疲れた私でしたが。
看護婦さんにお礼を言って待合室に出た私は・・・



いろんな意味でいろんなものに解放され晴れやかでした。

何よりずっとずっと自分の意思と関係ない突発的な
便意に突き動かされていた衝動が起きない。

まあ出しちゃいましたからね:(;゙゚’ω゚’):



受付で呼ばれた時も本当に晴れやか(笑)
病院で支払った金額は2000円くらいかな。


その後は処方箋を受け取って隣にあった薬局へ。
隣にあるって聞いてなかったらきづかなかったよ!


なんで後ろに下がって建物あるんだww
入口も分かりにくかったけど!


ちなみに薬局でも初回だったので保険証を提示。
問診表に書き込みます。


引っ越して一年半・・・未だに自分の電話番号や
住所がわからなくなる私です(笑)

前の住所は出てくるのにww



処方箋の薬を出してもらう前にあれこれ聞かれました。
なので川堀病院に行った前後の状況を本当に包み隠さず(笑)

もう一回お知り出してるので気にならないのかww
居直ったのか。


というか、助けてもらいたいと思ってるのに偽っても
しょーがないもんね。

状況をしっかり説明した上で薬について聞きたいし。
というわけで状況を説明した後のアドバイスは

まずは軟膏を帰ってすぐに付けなさい、だった(笑)



ちなみにもらった薬は


★ヘモナーゼ配合錠

 肛門部の血液の流れを改善し炎症を鎮める事により、
 出血、痛み、腫れ、かゆみなどの症状を和らげる薬。


★マグミット錠

 胃酸を中和し胃酸の動きを抑えて、胃粘膜や胃壁・
 十二指腸の自己消化を防ぐ薬。
 便を出しやすくする薬です。
 尿路結石を出来にくくする薬です。


★ネリプロクト軟膏

 肛門部の出血、痛み、腫れ、かゆみなどの症状を
 和らげる薬。ステロイドを含む薬です。


この以上三つ。

ヘモナーゼ配合錠とネリプロクト軟膏が効果が似た感じだけど、
飲んで直すものと患部に直接塗るものの違いか。


つまりさっき下剤でからっぽになってるときがチャンス。
軟膏を注入しちゃいなさいってアドバイス。


・・・・が、頑張る(笑)

でも今までもボラギノールとか買ったことあるけど、
結局注入できた為しがなくて外側から塗っただけなの。


何とかなるかしら・・・:(;゙゚’ω゚’):



全て終わった帰り道。
駅まで市内電車の駅が3駅分。

最初は乗るかなと思ったんだけど、電車の駅が反対で。
なんで反対方向に歩かねばならんのか。


という事で。
結局駅までゆっくり歩いて帰る事にしました。


なんていうか・・・それまで常に便意に晒されてたので(笑)
こんなゆっくりした気持ちになったのは久しぶり。


近くに大きな川があるので途中で一休みして。
そしたら丁度妹様からメールが来たので状況を報告。


それからまたゆっくり駅まで歩いて戻りました。
その日・・・有給を取って病院にいきましたが、
戻ったのが14時前ぐらい。


会社に行ってもいいんですけど。
日記の通り三日間ほぼ徹夜状態だったので・・・

久々に横になりました。
何も起きないで寝られるって素敵!

本当に素敵。
一分たりとも横になれないあの日々を過ごした私には
それがとても幸せな事なのでした。



まあまだ完治してないし、出血もあるし、痛みもひっかかりも。
その辺は徐々に付き合っていくしかありません。


二回目の病院に行くかどうかはまた経過を診て考える事に。
とりあえず行くかどうか悩んでいる人は早めに行くのが
オススメです。


ほんっと早いほうがいいよ(;´Д`)
辛いだけだし。


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