・・・・・・・・・恥を忍んで激白します。

わたくし・・・わたくしはですね。
実は・・・・!

あ、お食事中の人は読まないようにお願いします。
文句言われても困ります(;´∀`)



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激白・・・


実はわたくし。
」を患っております。

ええ、まあ。
あまり食事時に語るようなものではありませんので、
その場合はさらりと爽やかに何事もなかったかのように
装いつつ去られる事をおすすめいたしますわ。

いやマジで(笑)


実は・・・これ、女性の方が発症率高いんですよね・・・


実はって女性の方が発症率がかなり高いんです。


イメージ的に言えば男性・・・おじさんがなる病気。
そんなイメージが強いんですが。


実は痔の原因の多くは肛門周りのうっ血。

例えば座りっぱなし・・・コレにより血の流れが滞り・・・
気がつけばいぼ痔が出来た・・・なんて事も。


もちろん便秘による便の排泄の不具合で
肛門が傷つく事による切れ痔などもありますね。


肛門の粘膜は非常に繊細で清潔に健康に保たなければ
誰しも起こる売る病気・・・が、なんだそうで。


でもイメージがおじさんの病気なので、
恥ずかしくて口に出せない、誰にも言えない。


でも放っとくとひどい事になるので。
実際に毎日が本気で本気で辛かったので。


激白ついでに私の体験談をお話しようと思います。
正直きちゃない話も多々ありますので、

本当に食事時は読んだらダメです(;´∀`)
先に謝ります。

すみません(笑)


私が初めて発祥したのは・・・5・6年前の事


私がに初めてなったのは確か5・6年ぐらい前。
いや、もう7年ぐらい経ちましたかね。

それまでは全くそんな事もなかったのですが。



ある年の夏の事。

私はルピシアのお茶が好きで良く飲むのですが、
その年に新発売されていた香りのついた麦茶。


コレに嵌ってしまったのです。

いえ、一応言い添えておきますが、この麦茶が悪いわけでは
ありませんのでご了承下さい(;´Д`)


悪かったのは・・・冷たいキンキンに冷えた麦茶を
飲みまくった私の過ちです。


元々冷たい飲み物を飲まない習慣がありまして、
真夏でも熱いお茶か室温の水。


冷たいものを日ごろ飲まないくせに、この麦茶は当たり前ですが
冷たいほうが美味しいので冷えたそれを飲み

美味しいので何杯もその夏たくさん飲んでいました。



まさか・・・その後恐ろしい事になろうとは・・・!


今までの自分はどこに行ったかと言える不調に襲われる


冷たい飲み物の乱用により私を襲った体調不良。
それは・・・


「ひどい便秘」


便秘もまた女性に多い症状です。

男性は逆に下痢を起こしやすいそうですが、
女性は大体が便秘との事。


ただ私はそれまで特に便秘を意識する事のない生活。

一日一度は出ていましたし、もちろん時々は
お尻が痛いって事もありましたが


それもすぐに気にならなくなるぐらいだったのです。
しかし・・・。



その体調不良は結局改善するまで2年ぐらいを要しました。
それまでに試した事は多々あります。


いろいろ調べて水を飲んだり、食物繊維を摂ったり。
漢方薬を飲んでみたり・・・それでも2年かかったんです。


それ以来懲りましたので冷たい飲み物は最低限。
内臓が冷える怖さを思い知りましたが・・・ある意味


遅かったんですね。




2年かかった便秘は・・・確実に私のお尻に負担をかけ、
徐々にその負担が矢面に出てきたのでしょう。


便を排出する時に徐々に痛みを伴うようになり、
最終的には激痛で泣きながらトイレにこもる始末。


しかし、それまた仕方のない事なのです。


便のしくみといいますか。
腸の仕組みといいますか。



腸の中にある便は徐々にその水分を奪われていきます。
つまり腸の中で便は硬くなってしまう。


排泄が痛いからと言って我慢するとますます
便は硬くなりますます出すのが辛くなる。


負の連鎖が待っているのです。
だから私は毎日トイレに行くのがとても怖くて、
でも出さないともっとひどい事になるのを知っているから。


下手するとマジ泣きで毎日を過ごしていました。
そんな生活が確か1年半ぐらい続きました。


始まりから一年ぐらいがピークで残りの半年は
徐々に改善に向かって行ったという感じです。


あの日々は・・・本気で辛かった。
辛いながらもあれこれ調べていかに改善していくか。

それだけを考えていました。
だって、辛いんです。


人間生きていく為には何か食べなきゃならない。
でも食べたものは体外に不要なものを出さなければならない。


たったそれだけ。

それだけの当たり前の事が歯を食いしばり
涙がぼたぼた止まらない苦痛をひたすらしんぼうする。


そんな毎日を過ごしていたのですから。
何を大げさな・・・と思われるかもしれませんが。

あれは本気で激痛です。
傷ついた場所を便を出すために再びえぐるのですから。


そりゃ痛い。
傷口は触らなくても痛む事もありますよね。


触れたらそりゃ痛いんですよ。



私がずっと気をつけていたこと


そんな生活が続いて徐々に体質改善が効いたのか、
痛みが少しずつひいてなんとか元の生活が訪れた時。


この世の春かと思いましたね(笑)



いやいや、ほんと。
これ本とです。


神様ありがと!!!と思いましたし。

しかしいるかどうかわからない神に祈ってるだけじゃ
結果は変わらない。


自分の体は自分で守れ!
という事で私がその後心がけたのは



1、水分をしっかり取る。水道水よりミネラルウォーター
2、食物繊維を摂る。水溶性と非水溶性のバランスをとる
3、腹圧で排泄の補助をする為にも腹筋つけろ
4、外からの力で腸の動きをフォロー。マッサージ!


まあ他にも細かく言えばいろいろありますが。
主にこれらですかね。


まずは水分をしっかり取る事は基本の基本。

またミネラルには便を柔らかくする性質があるので、
水道水ではなくミネラルウォーターを取る事に。


過去を振り返っての経験から考えると特に
暑い夏と寒い冬に気をつけているけど時々お尻が痛む。


そんな便が出るときがありました。

今から考えると、夏は汗となって水分が出るので
便に回る水分が自動的に減るのではないかという事。


逆に冬は寒いのでいつもより水分を飲む量が
減っていた気がします。

そんな時には白湯を活用しました。
これなら寒くない!



食物繊維に関しては、大きく二種類存在します。
水溶性食物繊維と非水溶性食物繊維。


水溶性はその名の通り水と溶け込み便に水分を
含ませて柔らかくしてくれます。


非水溶性は便の量を増やします。
実はこの二つのバランスが大事なのです。


食物繊維だと思って片方ばかり食べると
便が硬すぎたり柔らかすぎたり。

それもまた肛門の負担を強いる事になるのです。
特に私の場合は便が硬すぎる傾向にありましたので、


便を柔らかくしてスムーズに腸を便が通り抜け
肛門まで水分を保って降りてきてくれる必要があるので、


水溶性食物繊維を意識して摂りました。



ちなみに現在私が常用していますのが、大麦やもち麦。

これは通常の白米に混ぜて炊いているのですが、
水溶性食物繊維と非水溶性食物繊維のバランスが黄金比!


ありがとうと拝みたくなります。
また毎日食べるご飯と一緒なので自然に取れる所も嬉しい。

私基本的にパンとか麺じゃなくご飯なので。
毎日のご飯で水溶性食物繊維が取れるのが嬉しいんです。


よくある野菜の食物繊維って大体が非水溶性食物繊維が
多いんですもの・・・気がついたら偏って便が硬くなる・・・。


昔はそこを知らなくてただ野菜をばくばく食べてたんですが。
便の硬さの改善はそういえばなかったので。


体質かなと思ってたんですが、食生活か・・・。
と、最近はしみじみ思います。



腹筋頑張っているのは便を出す時に腹圧があると、
排出の手伝いが出来る事です。


いかに肛門に負担をかけずに出すか。
これが勝負の肝ですし。


腹圧で便を中でこねくり回し(笑)

スムーズな形で外に出すのが私が意識を持って
自分の肛門のために出来る努力ですから!!



あと、腸の活動自体を活発にするためにマッサージも
取り入れています。


へその周りを左上から時計回りに一箇所ずつ
右手の指先に左の指先を添えて力を入れてぐりっと


それを一周して。

次は一回所ずつ押さえるのではなくただ
へそ回りをぐるりと一周周回する感じで流す。

最後に股の方にへそ辺りの高さからしごき下ろす。


刺激を与えてやる事で腸の活動のお手伝いになるなら
・・・・頑張る(´・ω・`)



そんな生活を始めてしばし。
ここ最近はもちろん日によって多少の上下はあるものの、
何日も引きずるようなひどいものはありませんでした。

それなのに・・・



あの日事件は起きた


その日は職場と取引のある会社の主催の焼肉パーティーが。

出席するのは決まっていたので朝一に歯医者に行って
定期健診を済ませて自宅に戻り夕方まで自宅待機。


そんな中15時ごろトイレに行きたくなったのです。
これが始まり。


思い出すだけで青ざめてしまいそうなんですが。
結局トイレから出てきたのは・・・17時過ぎ。


そう、2時間私はトイレから出られず。
その間どうしていたかというと、なかなか出ない便。


やっと出た便もこれまでになく硬く、なによりとがって?

食べたものでも残っていたのか柔らかい粘膜を
ザクザク傷つけられているようなそんな感覚でした。


出すたびに激痛に襲われるのですが、かといってなかなか
出てこないのでいきむと痛い。


なかなか出ない。
そして出すたびに激痛。



2時間後・・・ようやくトイレから出てきた時には、
私はかなりぐったりと朦朧としていました。


それもそのはず。

トイレは何度か流しましたが、その度真っ赤になっています。
多分・・・貧血だったんでしょうね。



そしてそんな状態でしたが行事に参加する約束をしていたので、
痛みでなかなかまっすぐ歩けないながらも待ち合わせ場所へ。

まだ自宅から近かったのが幸いでした。




ただまあ待ち合わせ時間を一人が間違えていたので
激痛の余韻にぐらぐらしていた私は結局

1時間外で立ちっぱなしで待っていたので
そこでもダメージを食らった感じでしたが(;´Д`)



まあ体調不良で休めばよかったんですが。
約束したんだから行かなきゃって気持ちが強かったんですね。

変なところ真面目か!m9っ`Д´) ビシッ!!




その日は結局何一つ口にせずに帰りました。


しかし・・・苦難はそれからだったのです。


お尻に大ダメージを食らった私は、それならゆっくりと
気をつけながら動き負担のないように心がけました。


しかし、よっぽどひどかったのでしょう。
数年前の激痛は何ヶ月もかかってそうなったのですが。

今回はその一回でこれまでにないほどひどい状態で、
欠片も力が入らない。

便を出すのに力を込める事ができません。
なぜなら痛いので。


そのまんまですが、そうなんですよ。
それがまさか・・・あの状態を呼ぶとは。



数年前は結局なんとか自力で治まったので。
今回もそうするつもりでした。


しかし・・・それから3日ぐらい経って、
少しずつ何かおかしい事に気づきます。

それは・・・常に便意がある。
そう。



誰しも一度は下痢の衝動に襲われた事あると思います。
テレビでも揶揄してた下り龍って感じで。


自分の意思とは関係なく押さえがたい衝動がくるあれ。
それが・・・4・5日後ぐらいには24時間営業が開始。


いや、本当に休みなし。


あまりにいきなりその衝動が襲ってきて、
しかもお尻のダメージで力が入らない私はそれを
力ずくで押し留める事がなかなか難しいので。


常に生理用ナプキンを装着。



それぐらい勢いがつくと自分ではままならなかったのです。
いやぁ・・・この辺本当に赤っ恥なのですが。

これもまた本当の事。
人間の体の自然な生理現象だったのです。



つまり。
その衝動は体内にある不要なものを外に出そうとする衝動。



私がそれに気づいたのは実は一週間ぐらい経った時。

それまでも気がつけば襲ってくる衝動で
下痢みたいな感じのが出てたと思ったのですが。



実はそれは・・・便の出口が大きなものでふさがれているから、
衝動のはずみでそのすきまから水分を含んだものだけが
はみ出している状態。


つまり・・・出すべき大きな物が私の肛門の向こう側に
ずっとずっと鎮座されていたのです・・・!



ちょっと待て!

これまでもその衝動で辛くて辛くて痛いのに。
そんなの・・・外に出せって言われても。


朝も昼も夜も24時間営業で襲い来る


そんなわけで。
それからもまたますます辛い日々が続きます。


なぜなら下痢みたいな形のないものなら
少しずつ外に出てきますが。


それが通常の便だと・・・この状態の肛門を通るなんて
激痛が伴わないはずもありません。


実際に何時間もかけて少しずつ出していく。
それしかありませんでした。

一度にどんと出すという事は不可能でしたから。



実はここで下剤を飲むという選択肢もあったはずですが。
私は下剤とか便秘薬を飲んだことが一度もなくて。


この状態で下剤を飲んだらどうなるのかわからず
勧められたけど踏み切れなかったのです。


今思えばとっとと飲むべきでしたが。
まあその辺は後で後悔するとして・・・続きを。



この体から不要なものを出すという体の自然な摂理は
24時間営業で常に働いています。

それぐらい体内に出さねばならないものがあったのか。



私は夜になっても一睡も出来なくなりました。
というのもベッドで横になるとその衝動が常に来る。


起きている状態ならその衝動もいかに負担なく
出せるかを考えることも出来ますが、寝ていると
なんの心構えもなく勝手にそれがきてしまいますので。


無防備に動いた便が肛門を傷つけるという連続で、
しかもトイレにこもってなんとかペットボトルの
キャップぐらいの大きさの便が出たとして

(その時は頑張ってもそれぐらいしか一度に出せない)


排出の衝動が治まってベッドに横になっても
2時間後ぐらいには次の便が降りてきて衝動が来る。

その衝動に叩き起こされる。




それが3日続きました。
なのであの時私は・・・3日ぐらいほぼ寝てません。


椅子に座ると自分の体重で肛門がふさがれてるので、
いくらか衝動をやるすごすことが出来ますが。

椅子に座ったまま寝るなんて無理ですし。
足を伸ばす事は出来ません。


座り方にも気をつけないと阻止できないんです。
まあ阻止するのが間違いなのですが。




そして、3日徹夜したその日・・・私は仕事を休みました。
もう耐えられなかったからです。



そして私は病院に行きました


事の始まりから・・・10日ぐらい経ってました。
私は前日その月のシメの作業を全てなんとか終わらせて
次の日仕事を休んで病院に行く事を決めていました。


その日の夜はもう今日だけだからと衝動と
眠気としんどさと戦いながらなんとか朝まで待ちました。


それから朝、職場に連絡をし、病院へ・・・
と思ったのですが。


すぐに病院に行くことができません。



その頃の私の体は体の中の不要物を出そうとする力が
ピークだったのでしょう。

立ったままうろうろしていると突然衝動が来ます。
顔を洗うのに階段を下りようと部屋を出た瞬間。

歯を磨いている瞬間。
ご飯なんて食べた後だと強烈です。

トイレに駆け込む暇もない。



強烈な痛みと排出感に声も出ないし動けない。
いきなり私が動かなくなったら多分それに襲われてます。


病院へ行く準備をしているとそれに三回も
襲われてしまいまして。



私・・・そもそも病院まで行けるのかしら?
そんな事を思いました。


とりあえず出る寸前でペットボトルのふた一個分ぐらい
なんとか出せたのでいまのうちに病院に行こう。


次が降りてきたらまた衝動が来るので。
少しでも行かなきゃ。


慌てて家を出ましたが。
歩いて5分の駅で衝動に襲われて慌ててトイレに駆け込みました。
(´ε`;)ウーン…



疲れる(;´Д`)



自業自得だけど疲れるよー

とりあえず電車に乗り、市内電車に乗り換え、
最寄の駅から徒歩5分ぐらいかな。


初めて肛門科に訪れました。
恥ずかしいとかそんな事考える状況ですらなかった!

毎日が辛い。
夜も辛い、昼も辛い、時間が経つのがつらい。


そんな日常はもう無理だったから。
どうにかして欲しくて。



ちなみにその病院は自宅から離れているのですが。
唯一の女性の先生が要る病院でした。

もちろん同僚の紹介してくれた病院でもありました。



ちなみにその日は女性の先生は休みとホームページに
書いてありましたが、だからと言って
女性の先生が来る曜日まで待つ余裕が欠片もなく。


それどころじゃなかったww

先生に診てもらう間の待ち時間もあれこれありましたし、
診察の受け方という冊子を読んで思わず受付の人に

自分の現状を説明しに行ったりもしました。



その辺の話はまた病院レビューで書こうと思います。
いやすでに長いので(笑)


病院の様子とか、待合室の様子とか。
診察の様子とか先生とか看護婦の人とか。


そういう人との実際のやり取りを書いて、
肛門科が恥ずかしくていけない過去の私が

勇気を出していけるなら恥をかくのもいいかと。
まあ病気の治療なんだから恥ずかしくはないんだけど・・・


日本人の性質というか・・・そういうの口に出せない
国民性があるような気がします。


私の家もその手の話とかいわゆる下ネタなんかは
タブーだったので・・・会社の同僚がその辺を


バンバン口にするタイプだったのでその手の話を聞くたびに
私は見えないのでわからないのですが。


顔が真っ赤になっていたようです(笑)
真面目か!


・・・今は慣れましたが(笑)



なので、数年前のときは恥ずかしくて病院には行きませんでした。
でも今回はあまりに辛くてしんどくて病院に行かなくて

なんて余裕すらありませんでした。
だからこそ今はこうしてのんきに記事を書いています。


病院に行ったのが先週の火曜日だったはずですから。
まだ一週間経っていないんですが。


普通に座って普通に寝て普通に生活しています。
止められない衝動にトイレに駆け込む事はありません。


慣れない注入軟膏を悪戦苦闘しながら使用してますが。
飲む薬も飲んでますが。


まだ排泄時にちょっと苦労してたりしますが。
終わりの見えない二時間のような苦痛はありません。




病院行ってよかったです。
これからいろいろ書いていこうと思いますが。

勇気出して病院行きませんか?
診察時の様子も包み隠さず書いていこうと思いますので。


恥ずかしいから。
病院が怖いから。
痛いかもしれないから。


そんな風に我慢しているあなた。
ぜひ病院に早めに行ってください。


大丈夫。
少なくても私の行った病院は怖くなかった。


おじいちゃん先生だったけどお話聞いてくれました。
つらかったのがすっと消えたとき本当に助かった!


そう思いました。

10日前・・・発症した日に行ってれば・・・こんなにひどくは
ならなかったんだろうな・・・そう思います。


確かに10日前の始まりのあの日に激痛来ましたが。
その後の便意の衝動で常にずっと傷つけてきたはず。


そのせいでひどくなってたはず。
その前に病院に行って薬つけて薬飲んでたらきっと


こんなにはならなかった。
今ならわかる。


でもあの時は・・・自分でどうにかしたかった。
でも出来なかった。


家族も便秘で多少の痔はあるらしいんですが、
私のようにひどい状態になった事はなく病院にも行った事はない。


まあ私が初なんですけど。

同僚が私に病院を教えてくれたのは自分の母親が
痔で病院に行った事があったのでそれを知っていたから


病院をオススメしてくれたんですね。
それがなかったらもしかしたら行ってなかったかもしれない。


肛門科を探すという選択肢がそもそもあの時の私には
本当になかったから。


痔はおじさんの病気じゃないよ。
女性はなりやすくて誰でもなる可能性はあるもの。


他の病院と同じく病気を治す所。
肛門科を恥ずかしく思う必要はないんだよ。


誰かがそう言ってあげられればいけたかもしれない。
でも基本的に・・・その辺は隠すよね・・・(;´Д`)



私は同僚には言っちゃったけど。
事情が事情だけに。


病院に早く行ったほうがいいって誰かが言ってくれたから。
私は・・・それでも10日経ったけど行けました。


痔は高校生だってなるんだよ。
最近座りっぱなしでパソコンやスマホいじってる子も
多いから昔より多いんじゃないかな・・・


もし娘さんがお尻が痛いって勇気を出して相談してきたら


そんなおじさんがなる病気なんて!


なんて心にもない事言わないで、話を聞いてあげて
ぜひ一緒に肛門科に行ってあげて下さい。


私はおばちゃんの年代だけどやっぱり躊躇しましたし。
それなら思春期の女の子が戸惑うのも無理はない。


そこはお母さんが大丈夫よ!誰もなる可能性があるんだから。
ちゃんと早く診て貰えば楽になるからって

元気付けてあげて欲しいな。
これはほんとに。



昔・・・たまたま見たネットの記事で読んだ実話を
思い出したんだけど・・・家族が案じてあげないと。

子供は恥ずかしいばっかりになっちゃうから。



まあ私はいい大人だったんだけど。
それでも恥ずかしいって気持ちはやっぱりあるから。

恥ずかしいからこそ女性の先生のいる病院が増えて
行きやすくなるといいんだけど・・・


まあ女の先生でもやっぱり戸惑うとは思うけど(;´Д`)
でもねぇ・・・辛かったし苦しかったし大変だった!


それがすうっと引いた瞬間の幸せ。
盆休み前に病院で一日休んで仕事時間減っちゃったけど。

それからガツガツ頑張って休んだ分取り戻して。



忙しかったけど平気だよ。
だって今はもう辛くないから。

もちろん万全じゃないし、まだ痛みもあるけど。
それでも24時間痛くないし夜は寝られるし。



とってもとっても幸せだ。
単純かもしれないけどとっても幸せだ。



恥ずかしい気持ちで今も辛い気持ちでグルグルしているあなたに。
どうかその辛さから解放される日が来ますように。


祈るだけじゃ来ない。
それにはやっぱり行動しかない。


病院へ、行こう。


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