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咲月ミオ、ウオーキング途中で雪に阻まれるの図

こんにちわ、咲月ミオです。
先日は・・・・ガチで雪が降りましたな?(;゚Д゚)

この辺はほぼ雪が降らない地域なのでね。
過去に降った降雪高・・・・最高2センチだったと思います。

ええ、最大が2センチくらい?
ベランダとか車の上みたいに残りやすい所ではなくて。

人とか車の行き来があって積もりにくい道路。
ベランダとか車の上はもうちょっとありますね。

屋根とか(´・ω・)(・ω・`)ネー
で。

今回はガチで降りましたわ・・・・
まあまずはタイトル通りウォーキング途中の私の話。

その日は前から雪が降るとは聞いていましたので。
買い出し兼ウォーキングに外に出た時にはちらちらと
目の前を雪が降っておりました。

でもマジでちらちらだったんで。
これくらいなら傘もいらんな・・・・まずは川より

一本内側の住宅街を突き進んで自然と川沿いの国道に
合流したらそこから引き返してこようと

休みの日のちょっと長めコースを行くつもりだったのです。
で、戻ってくるコースである川に沿った国道からそれて

住宅街に入ってしばらく。

うん?
うん???

ちょっと待って。
ちょっと待ってくれんか・・・・マジで。

ちらちら雪はどこ行ったの(笑)

まあちょっと住宅街を進んだだけなんですが。
気が付けば割と雪が舞い降りておりましてね。

傘が欲しいなって感じだったんですが。
まあそれでもと思ってまた少し進むと。

うん、これマジで傘が欲しいな!?
目に入るんじゃが!!

ちょっと風に乗った雪が目を襲ってくるので。
上着がフード付きだったので、それをかぶる。

寒い日ならダウンを着て会社に行ったりしますが、
ウォーキング目的だと暑くなるの前提なので、
一つ薄いけど暴風はきっちりしたパーカータイプだったので。

そのフードを被って歩くことにしたのですが。
雪が斜めに吹きまくってきてな。

目にも入るわ口にも入るわ(笑)
おいおいおい。

落ち着くどころかなんか増してねえか!?
咲月ミオ・・・・心の中で突っ込みっぱなしである。

そんな感じで歩いて行ってこのまま進むか否か。
と思う間もなくこれはもう無理じゃね?

雪がパーカーに積もるのを手で払うのですが。
払ったそばから雪がパーカーに積もるのよ。

これはガチで雪だるまにしてくるぜ・・・・!
そう危機感を抱いた咲月ミオ。

あほの子はあほの子らしくそのままリターンすればいいのに、
元々一本内側の道から帰り道は国道の方に出て川を渡り、

その川沿いから一本中に入る住宅街を歩くつもりだったので。
そうしようと直線をやめて曲がったのですが。

うん、待て待て。
ただでさえかなりの雪が降ってくるのに。
当然川沿いは寒いんですよね。

そして風も強い。
ガチ吹雪やんけ(笑)

はよ気づけww

こーれーはーまーじーでーあーかーんー
と、ようやく気付いた咲月ミオ。

来た道を戻る事にしました。
するとすぐ後ろに小さな女の子とわんこつれの

若いお母さんがおりましてね。
思わず話しかけてガチ風強くて引き返したのよ的な

世間話を珍しく私は振ったのですが。
たぶんちびっこ一人と一匹は風がちょっとマジで

強すぎでやべーので引き返せ的な事が言いたかったんだと
思うのですがうまく言えずにそのまま行ってしまわれた。

まあ無理なら戻ってくるよね、そうしてね。
そんなわけで休みだからちょい遠回りのウオーキングがんばろと
思っていたのにあっさり雪に阻まれ帰ってきました。

自宅に近づくと雪が小さくなっていたから同じ町内でも
場所によって雪の勢力が違うんだなぁ‥‥と思いつつ。

いつもの感じだとこのまま雪がやんで終わるのですが。
終わらなかったのよ(笑)

過去にあったパターンだと降っても2センチ。
やはり夜じゅう降るくらいじゃないと道路に雪は残らない。

端から溶けちゃうからね。
しかし今回の雪は違ったのだ。

ガチ勢だったのである。
ゲーマー咲月ミオ・・・・相変わらずのんべんたらりと
スカイリムをうろうろしていてお風呂も入って。

もう少ししたら寝るかな・・・・位の時間。
ふと。

私の部屋はカーテン閉じっぱなしなんですよ。
その前に机というか棚があるので。

妹の部屋は私の部屋と続き間になっているのですが。
白いレースカーテンがいつもかかっているので。

気にしていなかったのですが。
そういや雪はどうなったのか‥‥と思ったんで。

ふと閉じられたカーテンをずらし・・・・

ガチで目が点で驚愕した!!

ここは三階なので見えるのはまずベランダなのですけど。
ベランダに・・・・厚み・・・・いやこれ10センチ超えてる?

はあ?(;゚Д゚)

実は私が気づかなかっただけであのちらちらはそれで終わらず
延々とずっと降っていたらしい。

いやマジか!!

結局寝る前にまたちらっと見たら・・・・
うんこれ

15センチ超えていませんか!?
ベランダの上にもっさりと雪の厚み。

おいおいおい。
この地域でこれならよそはどうなのか。
マジでどうなのか!

どうやら一回止んだから安心していたがその後また降り出したらしく
夜に車が通ってなくなってた所にも再び雪が積もっている。

ガチで雪景色である。
マジか・・・・!

次の日会社だったのでマジで行かなくていいか?と
自分に相談し自分で突っ込んだ。

まあ仕方ないので会社に行くのですが。
マジで目の前の雪景色にめまいがする。

おいおいおいなんじゃーこりゃ。
隣の奥さんとばったり遭遇しマジで二人で雪に突っ込む。

なんじゃーこりゃ。

まあどちみち行かなきゃならんので、行くのですが。
まずはいつものズボンはリュックに詰めて。

下はタイツ、その上に雨天用のレインパンツ。
ぱっと見雨用には見えないのが嬉しい。

上は水をはじくダウンにしました。
雪の日は実はそこまで寒くないので防寒は別にいいのですが、

ずっこけた時にびしゃびしゃになるかなって。
防水使用のワークマン仕様(笑)

ありがとうワークマンこれからもヨロ

結果として一回もこける事なく。
むしろここまで雪が道路に積もったのは初めてなのです。

車が通る道は踏み固められてそこから凍る。
逆にわさわさ雪が積もったままの道の方が滑らないのよね。

だからいつもは通らない脇道を雪を踏み固めていく。
レインブーツ・・・・というかいつものスニーカーの上に
履くタイプの長靴?それを履いて。

雪道を行く
おおお・・・・これが雪を踏みしめる感覚!!

そんなに降らないのでここまでの雪を踏みしめる事はそうない。
というかたぶんこの高さ・・・・初めてでは?

新記録樹立・・・・嬉しくねえ

長靴で雪が残ってる部分を踏みながら歩き、
完全に踏み固められている時には足は横にスライドじゃなく

上に足を上げて真っすぐ下ろすのを心掛けてゆっくりと。
足を滑らせるとそのまま雪を滑りかねないので。

上げた足を真下に下ろす。
今度は反対の足を真上に持ち上げ真下に下ろす。

それを繰り返して歩きました。
踏み固められて凍りかけている所があったかはよくわからないけど。

なんとか無事付きました(;゚Д゚)
いやもう朝からガチで疲れましたよ

ぼんやり歩くのと意識して歩くのではね疲労が違う
まあでも運動にはなるかもしんない

歩くのに動きを一つ一つ注意してたからね!
でももう雪は不要ですよ(笑)

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