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ある日の私とにゃんこ様

ある日の職場からの帰り道の事じゃった・・・・。
とある道を通り抜けるべくすでに暗くなった道を急ぐ。

時間も遅いので他には人はいなかった。
そんな中とある道。

真っすぐ行く道と横手に入る道。
その分かれ道。

その寸前で何かが横手から出てきた。
その道はそのまま下り坂になっていて進むと正面にある線路の
下をくぐる道になっているのだ。

まっすぐ行く道と横手のちょうど交差するところ。
そこから一匹の猫が出てきた。

あらにゃんこ様♪
なぜ様が付くのかはわからないが私にとっては通常運用である。

一匹の猫ちゃんがその道から出てきてまっすぐ行く道の反対側へ。
そこで立ち止まる。

驚かさないようにその反対の端っこを歩いて、
横道に入ろうと思っていた私。

すると猫の鳴き声がする。
しかしさっきの猫とは違う方向。

まさに猫が出てきた横道から?
あら、もう一匹猫ちゃんがいらっしゃるわ。

横道は線路の下を通る脇道みたいな感じで。
大きい道路の横を通る歩道なので。

そんな幅がない。
その幅がない道の端にもう一匹の猫ちゃんが立っている。

ああ・・・・このまんま近づいたら驚かすかな?
そう思った私はその猫が移動するのを立ち止まって待ったのだ。

だってそこまで出てきたから姿に気づいたので。
そのまま進むと思ったのだ。

割と近くに私がいるしね。
逃げるかなって。

一分ほど経ったのだが(笑)

欠片も猫ちゃん移動しないの。
しかもどっちも。

せめて片方でも動けば追いかけていくかもしれないのに。
どっちも動かないのよね。

二匹目はたぶん一匹目を追いかけてきたか意識している様子。
いやそれならそのまま駆け寄るとかさぁ・・・・してくれよ。

なんで私が通りたい横道の入り口に立ち止まってんだよ(笑)

驚かさないようにと考慮した私がまぬーである。
だって猫ちゃんマジで動かないんだもん。

ずっと立っているのもだいぶ間抜けなので。
仕方なく横道にそっと走り込むことに。

その場合猫がいる所からなるべく遠いとこを通るけど、
そもそもこの道狭いんじゃい

無理言うな!みたいな。
そんな心情に駆られながらもなぜか

ちょっと通るからね?
すぐに通るからね?

びっくりしないでね。

私は誰に説明しているのだろう・・・・?と一人思う。
だがマジで猫に説明?しながらその横を通り過ぎたのだ。

自分でいうのもなんだが非常に痛々しい事この上ない。
わかってんだよ(笑)

しかも何があれかって。
結局さあ・・・・通り過ぎるまで欠片もその猫

私に興味ないよね?
全く動じてないっていうか、その先にいる猫しか見てない。

総スルースキルが高すぎないか、君。
ひどくない?

そんな一人の人間のつぶやきはやはり誰にも届かず
そっと風に乗り消えていくのだった・・・・。

Ω\ζ°)チーン
切ないな!?ほんと!!(;゚Д゚)

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