抗がん剤の副作用で爪が機能してなくてもがれた話

ある日・・・気が付いたらオカンの爪が真っ白になっていた件。
もがれたらしい。

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その日たまたま目について目が点になったんですよ。
オカンのが本当に真っ白になってて、しかも・・・盛り上がってる。

盛り上がってるのはそのまんま言葉通り。
普通の爪は指の肉にくっついてますよね。

まるで偽の爪を上に乗っけているかのように、
指の上にを置いたような…

指との間に隙間がある。
何このすき間…。

と、思ってたらある日

爪もがれた
・・・・( ゚д゚)
え・・・えええええぇぇぇええぇええぇ!?

※もがれた=はがされた

マジでこんな会話(笑)

なんていいますか、爪に対してこういうのもなんですが。
生き物の気配がしない?

すごい作りもの感満載っていいますかね。
多少生活に乱れが生じると爪が荒れるんですけど、

そういうレベルじゃなくって。
本当にナニコレ感。

しかも徐々に爪と指のすき間があいていくんです。
本当にが指から外れて上に向かってそるというか上がるというか。

持ち上がる?
異様な物を見てしまいました…。

結局それは皮膚科に行ってみてもらい、結果的には爪もがれると。
先生の話では抗がん剤治療の副作用で末端が壊死するので。

つまりは髪が抜けたりまつげが抜けたり鼻毛が抜けたり、
そして同じく体の末端である爪が壊死する。

抗がん剤の強い作用によるものらしいです。
あー、あれ爪が壊死してたんかい!!

確かに生きている感じはしなかったけど。

髪が抜けるのはよく聞く話だけど、爪とかまつげとか鼻毛とか。
それは知らなかったので驚いたわたしです。

その皮膚科はオカンが抗がん剤治療をしていることを知っているので、
すぐにそう説明してくれたらしい。

まあそもそもその病院でカリフラワーを見てもらい、
紹介状を書いてもらったのでね。

知ってるよね。

本当に抗がん剤って強力な攻撃なんだなぁ…
だからこその副作用なんですけど。

そういう意味で抗がん剤治療が無事終わってもある程度回復するには
時間がかかるって理由がよくわかりました。

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