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その愛は秘めた罪過に揺れてを読んだ感想【ネタバレあり】

ライトノベルその愛は秘めた罪過に揺れて」を読んだ感想です。
ネタバレありますので注意してください。

なんですかねー、この人たち。
年の差もいいんですけど、それぞれがなんだか非常に可愛いよねー(笑)

なんつーかそれぞれ純粋すぎて…すれ違いっぷりがパネェっす。
あと男爵の義理のかーちゃんはマジでカスなんですけどね。

侯爵のおかーさんは非常な真人間だったわなww
息子が思ってた姿と全く違う姿を主人公見せたのが非常に意外。

マジでびっくりした。

すっげー真人間で非常にいい人だったよ…全く予想外(笑)
そこかーいww

って思った。
あと主人公の意外な秘密の身の上とかなー

あー、そういうのもあったのかって思ったけどまあ物語にはあまり
関わらなかったかなー

あくまでもそういう要素もあったのよ的な情報でしたが。

なるほど…まあそれ関係なく主人公のとーさんと本当のかーさんは
ラブラブだったわけですわ…

それは今もそうで、再婚した今も主人公のお母さんへの愛が
消えたわけではない。

たった一人に寄り添えるならそれが一番だけど、身分柄一人でいられる程
貴族ってお気楽でもないですし…

他に大事な人が出来ても悪い事ではない。
いや二股はだめですけどね。

一人で生きていくのは難しい、寄り添う人が必要になるって事ね。

父親の言葉はヒーローが幼馴染の婚約者を亡くしたことに対する
自分の体験から言える言葉だと思う。

妻を亡くしたことがあるからこその気持ち。
それを胸に自分の娘には彼と幸せになってほしいって思ったんじゃないかな。

父親もあまり長くはないと知っているからこそ。
大切な娘を預けようと思った。

つーか義理の弟はいい子だけど継母マジでカス。
これで(,,#゚Д゚)ゴルァ!! とふたりを追い出したらどーすんだよ?

なにせ義理の息子はおとーちゃんと血がつながってないんだから。
いくら国王に認証してもらってもさぁ…弱いよね?

義理の娘は弟を立てようとしてるんだから、それをなんで
いじめるかなぁ…?バカなの?バカなのね?

つーか愚かなのね?

だから侯爵に気に入られたと知った時に自分の息子のために
不要な義理の娘を売ろうとしたんでしょうね。

弟よ…男爵次ぐ条件としてあんた結婚して家を正式に継いだら
そのかーちゃん縁切って追い出せや?

好き勝手生きて人を踏みにじっているそれがそのままそこにいるのは
超気に食わないんだけどねσ(゚∀゚ )オレww

ヒーローのおかーさんが思わずいい人だったので・・・
彼女の悪役ぶりが非常に鼻につくというか( ´Α`)ウゼー

マジ消えて?としか思わなかったよ(笑)

いやこれで物語を盛り上げるための礎として頑張ってくれれば
まだそれはそれで必要なスパイスだったのかと思うんだけど。

あいつ罵詈雑言の役目しかないじゃん。
あの世界に彼らに必要ないじゃん。

真のカスじゃん?と思ってしまって(´・ω・)(・ω・`)ネー
正直でさーせんww

お前の味方はいないぜ(笑)
ああ、主人公らの話から完全にそれたわ(笑)

ああ、うん。

マジムカついたので(笑)
仕方ないww

ヒステリー穀潰しばばぁは黙ってろ、と。

こっちが残念過ぎてヒーローのおかーさんの株がものすっごい
急上昇しました(笑)

ヒロインを想った言葉も息子を想った言葉も。

登場してすぐはヒーローの大事にしていた幼馴染の彼女への
ちょっと暴言もあったけどそれもまた自分の立ち位置の役目を
果たすため…また亡くなった自分の大切な旦那の為に。

彼女が自分のやるべきことをやっているのはわかった。

主人公にそりゃ得られるならもっと身分があったら
いう事なしとか言ってたのはそりゃまあそうよねーって
笑っちゃったけど、その辺はねあるならそれにこしたことはないし。

でも他ではそれを突き通しそうなのに、それをしなかったこと。
あればいいけどなくてもべつにいいって。

身分だけあっても性格が悪くて浪費家でごみ屑女が食いつぶすなら
人の痛みを知っていて人を思いやれる真人間の方がいいって。

ちゃんと良識わかっているおかーさんでよかった。
だって主人公には自分を理解してくれるお母さんはもういない。

ずっとずっと寂しかったし辛かった。
彼女の気持ちを旦那のお母さんはちゃんと聞いてくれるから。

それが一番うれしかったなぁ…
あれ?ヒーローはどうでもいいのかww

いや彼氏や旦那もそりゃ大切かもしれませんし、それありきですが。
主人公のあの状況を考えると、まともな義理のお母さん大事よ?

だって旦那は異性だもん。
話せない事はやっぱあるしね。

同性の味方は必要なんですよ。

実家は義理のかーちゃんカスだし、あとはお父さんと弟で男ばっか。
まあ弟の嫁がどうかにもよるけど…彼の見る目次第か(笑)

あ、でも自分のかーちゃんを見ているからその辺は大丈夫だと
思いたいんですよ(´・ω・)(・ω・`)ネー

よもやお父さんが危惧していたように義理の母と結託して
主人公をいじめたらって旦那にすらそんな心配されるその女…

つける薬がねーじゃねえか(笑)_| ̄|○
マジウケるww

本編の感想があまりない気がしますがこのお話は可愛かった。
主人公の気持ちとかヒーローの気持ちとか。

二人の年齢差は10歳…たしかヒロインは20歳だっけ?
彼は30歳だったかなぁ…

で。

ヒロイン様は義理の弟が幼い頃に義理のママンにいじめられてたのを
助けてもらったことがずっとずっと印象に残ってて

それが恋だと思ってた。

本人がそれを疑ってなかったんだから、それに気づいたヒーローも
疑いもしなかったのだけれど…

それは彼女の勘違いで、それに気づいたヒロインはヒーローへの
気持ちにちゃんと気づくんですよね。

だけどほら誤解から始まってる二人の関係なので。

ヒーローはヒロインの弟への恋心が自分の関係を受け入れるぐらいの
強い気持ちだと信じて疑ってないんです。

まあ実際に彼女は弟を大事に思っている事は間違いないんですが。
ただその大事の意味が恋ではなく家族ってだけで。

ヒロインはその勘違いに気づいたもののヒーローはその刷り込みが
解けなくてですねぇ…ずっと勘違いしてずっと

成人してない少年に嫉妬しているわけですよ(笑)
ぷーwww

この辺彼の親友が知ったらマジウケそうですわ。
教えてやりたい。

絶対一生笑いのネタにするわね、うん。

すれ違う方向がお互いが純粋でまっすぐすぎてこの貴族の世界を
生きて行けるのかしらー?と思わず心配になってしまうぐらいなんですが。

とりあえず最後の二人がすっごい幸せそうで可愛かったので良かったです。

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