にわか婚約者は幼なじみを落としたいを読んだ感想【ネタバレあり】

ライトノベルにわか婚約者は幼なじみを落としたい」を読んだ感想です。
ネタバレありますので注意してください。

その他の咲月ミオのチェックしている本一覧はこちら

咲月ミオの読んだ本・持ってる本・気になってる本の記録。
感想を書いてるものはリンクを貼ってあります。

 ⇒咲月図書目録 ※別窓開きます

何かなこのバカップル。

この作品は「婚約破棄が目標です!」のスピンオフ作品になります。

スピンオフなので婚約破棄が目標です!の時とは違う
カップルが主役です。

あ、でも婚約破棄が目標ですの主人公とヒーローも出ます。

あっちの主人公は今回と違いいわゆる転生した
元日本人なので。

マウンティング女子とか呟いた時にはおまぃwwとか
思いましたが。

今回の当て馬は本当に分かり合えないというか、
人を人と思ってないというか。

一言でいうならゴミ屑でした(笑)

主人公を利用して世の中でいう高スペック男子を
捕まえるべく用意周到にふるまっていたのですが。

最終的にはざまぁされていました。
ざまーです(笑)

まあそれでも最終的には彼女にピッタリな
相手が見つかったのであれはあれでよかったのかも。

頭が弱い同士で他に害もいかないからなかなか
いい所にまとまって頂けたよね。

どっちもカスだったし(笑)
カス同志お似合い~ぷーくすくす

って感じだけど。

素敵な二人ねって感じで自分に絡んでこないように
持ち上げて突き放すという主人公の対応に

人が良すぎてあほの子だと思ってた主人公。
うん、成長した(笑)

ヒーローが心配するのもわかる~ww
あの子の本性がわかってるのに突き放せないんだもん。

どう見てもあれはカスでしょう。

(・∀・)ニヤニヤしながら友達は自分の利益のためにあるって
豪語しやがったからな・・・本人の前で。

いやーもうびっくりするわ。
あんなに図々しく生きられるってある意味すごいわね。

真似したくはないけど(笑)
あんなゴミ屑に等しい存在にはなりたくないww

あそこまで落ちたくないってタイプのお似合いの二人が
ものすごく印象的でせせら笑える作品です(笑)

肝心の主人公とヒーローですが。
ヒーローの気持ちがわかんなかったんですけど。

問題ないようで。
つーか好きで好きでたまらなかった感じなのね。

まあそうなのだろうとは思ってたけど。
いつからなのかなとは思った。

本人の自覚がなかっただけでかなり昔からだったのでは
ないのかな~

主人公とは幼馴染のヒーローは子供の時に出会った時
親から口を酸っぱくして妹のつもりで世話しろと

言い聞かせられてたから無意識下でそういう対象として
見てはいけないとセーブされてたのもあったんでしょうね。

主人公はなんつーかツンデレ担当で(笑)
全く持って素直になれない。

可愛くない事しか言えなくてそれを何とかするため
幼馴染と本物の恋人になるための作戦を実行するけど

なんつーか小さな女の子みたいで可愛かったww
主人公の方は幼少時から彼の事が好きだったんですが、

それはそれ。

女の子の方が成熟は早いっていうし。
まあでも成長は遅かった。

あ、身体的なんじゃなくて精神的に(笑)
彼がひやひやするぐらいには中身が子供なんだよね。

背がひょろりと高くて当て馬女がいわゆるぶりっぶりの
可愛い涙で男を味方にするカスタイプなので。

うわーあざとい。

全て計算で全て自分の為でそりゃいい相手を探すのも
その立場の令嬢なら間違ってないけど。

それだけで結婚するのどーなのかなー(;・∀・)
本人がいいならいいけど。

頭の弱いポエムやろうとくっついたからまあいいのか。
まあ読んだらわかります。

もううわーきもーいww

それイケメンだけが許されるやつ…いやイケメンも
引くかもしれないww

それが三下がやったらだめでしょって感じです。

まあ初回の話が一応転生ものの要素はあるけど、
本編自体には全く関係ない設定なので。

その他の人はもっと関係ない普通の洋物の
登場人物による恋愛小説って感じです。

読みやすいのと主人公が本気で子供なので
嫌味なく笑いながら読みました(笑)

まあ当て馬がゴミ過ぎてイラッとしましたけどww
ざまぁされたので良し。

ざまぁはされたけど別に命がなくなっちゃうわけでもなし
本人らは主人公たちと欠片も関係なく幸せなので

これ以上被害が広がらないのでなかなかいい所に
収まったような気がしますww

女にだらしないバカな男といい身分の相手を狙って
ハイエナのような女。

ね?

なかなか素敵な二人でしょ。
後の事は知らんけど(笑)

関わってくれなければ好きに生きればいいんじゃね?
ぐらいの存在なのでその程度で良し。

関わってきたら…みじん切りにしたらいいと思う。
( ´Α`)ウゼーし(笑)

試し読みはこちらから

コメントを残す