読書感想文の書き方は?低学年の子はこんなので十分ですよ!

読書感想文・・・夏休みの宿題で工作と並んで
親の頭を悩ませる代物ですか・・・。

そもそも、小学一年生だと入学してから・・・4ヶ月ぐらい?
文字を一生懸命覚えているぐらいで、文字が書けるかどうか。

そんな時にしっかりした読書感想文を書かなきゃなんて
思わなくても大丈夫。

親御さんは最低限手伝ってあげるだけで
小学校の低学年でも立派な読書感想文が出来上がりますから。

子供さんが自分でやる事が大事です。
わかっているけど・・・ねぇ(笑)


スポンサードリンク

まずは小学一年生。

まだ文字を覚えてまもなく書く事もままらない
子どもも少なくない時ですから。

立派な読書感想文を求める必要はありません。


まずは子供が読みたい本を探しましょう。
いつもお母さんが読んで聞かせている本かもしれません。
図書館で探してみるのもいいですね。


あくまでも子供が自分で選ぶのが大事です。

誰だってこれ読みなさいって興味が持てないもの渡されても
( ´゚д゚`)エーってなりますからね。


ちいさな子どもだって同じ事。
子供が見たいなって思う本を選んでもらいましょう。

なかなか選べない時にはこんなのどう?と
子供が普段から好きな物に関して書いてある本を薦めるのはいいかも。


本だって別に活字なんかじゃなくていい。
絵本だって写真ばかりの図鑑だっていいじゃないですか。


文字がないと感想がかけないわけではないから。



例えば恐竜が好きなら恐竜図鑑なんていいですね。
迫力のある恐竜の図鑑を見て

格好いい!!とか強そうとかいろんな言葉が出てきたら、
それこそが立派な感想ではないですか?

そこに感動や驚き・・・その他いろいろな感情があれば、
読書感想文に使える感想が存在するという事です。


ただ、ちいさな子どもはその時思った気持ちを
上手く文章にしていくことが難しいですから、
そこはぜひお父さん、お母さんが手助けしてあげてくださいね。


図鑑であれ絵本であれ、本が好きなら普通の本でも。
まずは一つの付箋を用意します。

大き目がいいですね。

そしてその付箋を本を読んで面白かった所に貼り付けます。
もちろん読みながら面白いと思ったら貼り付けてもらってもいいです。

たくさん貼るとわからなくなるので、
二箇所ぐらいがベストです。


その付箋に何が面白かったか、どう持ったのかなど
本を読んで思った気持ちを書きます。

これはメモ書きみたいな感じで簡単な言葉で大丈夫です。


格好良かったとか、面白かったとか、どきどきしたとか。
さまざまな気持ちがありますよね。


その部分で自分が思った事を忘れないように、
メモみたいに貼り付けた付箋に書き込んでしまいます。



これで感想のメモ書きができました。
それでは次に感想文の下書きを書いていきましょう。

もちろん直接原稿用紙に書いてもいいんですが。


私・・・小さい頃原稿用紙に書いて間違えて消すのが


いやでいやでいやでね・・・(笑)

せっかく一生懸命書いたのに間違い一つでその前後が
何もなくなっちゃうんですよ。

子供心に・・・( ´゚д゚`)エーってなります(笑)
なのでなんでもいいんです。


広告の裏でもいいですし。
まずは試しに書いてみてください。

広告の裏になら間違えても横に書き直したりもできますから。
好きに書いてしまって大丈夫!


だめになったら他の広告の裏でもいいんですし。
書き直しは自在です。


書いていく内容に関しては、文の構成は非常にシンプル。

  • 出だし
  • 本を選んだ理由
  • 感想
  • 自分ならどうするか、どう思うか
  • まとめ


これらを一通り書いていきます。
書き終わったら題名を考えます。

本のタイトルを使って

○○を読んでとかでもいいですね。
私はよくその手を使いました(笑)



■例文


・出だし

 ぼくは(わたしは)○○という本を読みました。

・本を選んだ理由は?

 わたしはおはながだいすきなのでみたかったからです。

・感想など

 きれいなはながたくさんありました。
 みたことないはなもたくさんありました。

 ももいろのおはながかわいいです。

・じぶんならどうする、どう思うか

 もっといろんなおはながみたいです。

・まとめ

 おかあさんがおにわでおはなにおみずをあげてるので
 わたしもあげたいです。


簡単に書きましたが・・・本当にこれぐらい簡単な
文面で大丈夫です。

先生をしている知人もとりあえず読める文字で
楽しんで書いてあればいいという事です。

逆に辛いのは読めなかったり、いやいやかいてる
読書感想文を読むのは辛いそうです。

ぜひ楽しんで書いてあげてください(;´∀`)


ちなみに、題名は○○を読んでとか、
今回の例だときれいなおはなをみました

とかでも十分意味はわかりますね。


この辺も子どもだけで書くのが難しいなと思えば、
ぜひおかあさんが質問形式で問いかけてあげてください。

子どもはいろんな事をくるくると考えているので、
まとめるのが難しいとは思いますが。


(´∀`)<どうしてこの本が見たかったの?


とか、


(´∀`)<おはないっぱいあるね、どう思ったの?


とか聞いてあげると言葉にしやすいかと思われます。


文字を書くのが苦手、文章を書くのがスキじゃない。
そんな子どもさんにはこんな原稿用紙もあります。


よくあるタイプの原稿用紙は400字詰めとかで
見ただけで嫌になりますね。

それならこれぐらいの大きさならどうですか?


見た瞬間にいやだと投げてしまったら
永遠に読書感想文を書く事が出来ませんから・・・。

もし原稿用紙に決まりがなければこういうのもありかと。


私が小さい時には普通の原稿用紙しかなかった・・・
今の子どもは羨ましいと思う私です。


まずは子どもさんの好きな本選びから始めて、
ぜひ一緒に読書感想文を書き上げてください。


あくまでも子供さんが自主的に書く事が大事です。
楽しんで書いてみて下さいね。

その為には楽しくよめる本が不可欠です★

スポンサードリンク

コメントを残す