脳梗塞の症状とはどんなもの?ささいなサインも見逃さず早めに対応しよう

脳梗塞で亡くなったり後遺症が残ったという人は少なくないですね。

最近では磯野貴理子さんが、脳梗塞で緊急入院されています。
命に別状はなかったとの事で一安心ですが。


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そもそも脳梗塞症状とはどんな物なのか?

脳梗塞の症状がわかっていれば、ひっそり忍び寄る病魔にも
手早く対応が出来る可能性が上がります!

脳梗塞はスピード勝負なので1秒でも早く対応することが必要です。


脳梗塞症状、前兆にはこんな物があります


・ろれつが回らない。上手く喋れなくなる
・めまいや立ちくらみが起こる
・目の焦点が合わずに違和感を感じる
・口が閉まらずヨダレをたらす
・障害物が何もないのになぜか躓いてしまう
・顔や手足の麻痺、片側しか動かない
・難しい事を言われているわけではないのに理解できない
・力はあるのに、なぜか上手く歩けずにふらふらしてしまう


などなど。

いつもの自分と明らかに違う。
年齢や老化の為に力が入らないという物とは別次元の症状。


これらの症状は一過性脳虚血発作と呼ばれるものです。
短時間で症状は消えることが多いです。

短くて2分ぐらいから30分ぐらい。


ここで放っておくと大体三ヶ月以内に4~20パーセントが
脳梗塞を起こすことが多いといわれています。


その明らかにおかしい。

しかし短時間で症状が治まってしまうので、そのまま放置される方も少なくない。
そこで病院に行って、脳梗塞が発見されれば大事に至らずに済むかもしれません。

いつ病魔が襲い掛かってくるかわからないので。
もし心当たりがある方は一度検査を受ける事をオススメします。

なんともなければ安心できる。
そういう事だと思いますからね(´∀`)

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