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中途採用の人の年末調整の書き方について

中途採用の人は基本的に
前職がある人が多いですよね。

その場合の年末調整書き方についてまとめました

簡単に分類すると

採用形態?あれこれ

・新卒
・第二新卒
・中途採用

以上三種類に分けられます。
そのわけ目は、

新卒・・・大学や高校などの学業を卒業した年の4月採用

第二新卒・・・卒業後すぐ就職しないで新卒より1年から
             数年先輩の人のこと。
             または一度就職したが離職した。
             学業卒業から日が浅い人のこと。

中途採用・・・一般的にサラリーマンの転職する人向けの採用の事
             第二新卒を含むこともあり

こんな感じですね。

中途採用の年末調整の書き方について

中途採用年末調整書き方はどうすればいいの?
そんな質問を受けました。

なぜならワタクシ会社では経理担当ですから(笑)
あー、年末調整ね。

年末調整は・・・いわゆるサラリーマンの確定申告!!
これがあるからサラリーマンは確定申告がないんですよ。

きちんと年末調整はやりましょう(b´∀`)ネッ!
まずは中途採用の方は前職を退職した時に

「源泉徴収票」

を受け取りましたか?
この源泉徴収票を新しい職場に提出してください。

私が勤めている職場は経理システムが
パソコンのシステムなので・・・集計自動なんですが。

この前職の源泉徴収票に書いてある

「前職の収入」を打ち込むことで、
前職+新しい職の給与をあわせて年末調整をすることが出来ます。

中途採用の年末調整で気をつけるべき事とは?

中途採用年末調整で気をつけなければならない事は・・・
ズバリm9(・∀・)ビシッ!!

前の仕事をやめてから、新しい仕事に就くまでの
就職活動期間のこと。

前の仕事をやめるまでの情報は源泉徴収票に書いてあります。
新しい仕事の情報は新しい職場で認識しています。

だが、しかし。
就職活動中のことは誰にもわかりません。
あなたしか知りませんよ(b´∀`)ネッ!

そう。
就職活動期間がある程度あるなら、
社会保険料を自分で支払っているはずです。

・第一号被保険者・・・自分で国民健康保険料や国民年金料を納める
・第二号被保険者・・・会社が負担していた部分も含めて
             自分で健康保険料や厚生年金料を納める

就職活動の期間は前の会社にも所属していませんし、
新しい職場にも所属していませんよね。

あなたが支払ったお金はだーれも知らないわけです。
その支払ったお金きちんと申告しないと控除受けられないんです。

もったいない!

しっかり控除を受けてもらえるものはもらいましょう。
取られる方が多いんですから!!

年末調整をする時には

「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」

という用紙を受け取ります。
この用紙の左側に

「社会保険料控除」

という欄があります。
新しい職場で年末調整する時に、新しい職場の給与天引き以外で
支払った社会保険料が合ったら書きましょう!

あくまでも就職活動中とかどこの会社にも所属してない間に
支払った社会保険料ですよ。

前職に所属している間は源泉徴収票に書いてありますからね。
もらえるものは頂くのです(笑)

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