ウォーキングクエスト その8【途中で猫に遭遇したが妹様ばかりに興味津々の猫】

数年前に半年ほど続けていたウォーキング体験記の続き。
前回は古墳見学に向かいましたが…何もなく(笑)

せっかくここまで登ってきたのでそのままよじ登るという
話になぜかなってしまい全力で嫌がっても拒否権がなかった

そんな咲月ミオの思い出話です。


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そんなわけで改めまして山に登りますヨ
ちょっと待てぃ!!
今からでも遅くない。

考え直すんだ!考え直してくれ!!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

レッツラゴー♪
うわあぁああぁぁぁああぁぁ!!
迷いなし!!Σ(´∀`;)

そんなわけで古墳跡を通り抜けそのまま山手に上る事に。
ちょっとー超暗いんだけど!

街灯どーした。
マジで暗いんだけど。

見えないレベルで(;゚Д゚)
いいのか、これ。

市じゃないからねぇ・・・
そこに予算を割いてないんじゃない?
え?この町貧乏なの?
いや、むしろ前に住んでた町より裕福。
いくら税収が増えてもそれをまかなわなきゃならない
範囲が「市」だと広すぎていくらあっても足りない。

でも群だから範囲が狭いからね。
全体の税収額は市には及ばないけど使用額が
違うんじゃないかしらね?
あー、なるほど。
予算が10万と予算が100万の違いはあっても
極端に言えば1つの町で使うのと町の100個分とかだと

単純計算で10万の100倍で1000万必要になる計算なのか。
じゃ、足らんわ。

なんで暗いの(;゚Д゚)
だからそこに予算を使ってないだけ。
お化け怖いんですけど!!
いませんし♪
まあいても見えませんけどね!
見えないから怖いんだよぉぉ!!

ビビりの咲月ミオはただ暗い道もなんとなく後ろに
何かがいるような気がして(見えないので気のせい)怖いのです。

なのに住んでるとこ暗いのです。
全体的にね!

平地ですらめっちゃ暗いので(笑)
これが人が少なくなる山手だと…言わずともわかる。

そう、暗いのだ。
登って行けば行くほど暗いのです。

咲月ミオは微妙にビクついている(笑)

のだが、妹様は容赦ない。
ひどいww

そんな感じで怖がりつつも真っ暗な夜道をてくてく上る。

家はあるんですけどね、人はいない。
まあその時は確か…21時ごろかなー

山手はそもそも家が減ってるし、こんな時間にうろうろする人も
減ってるだろうし…うん、暗い。

街灯よこせぇ!!(,,#゚Д゚)ゴルァ!! ←錯乱

で、何の話?
あ、そうだ。

夜道もお化けもどうでもよくて。
今回は猫の話だったww

マジで忘れるとこだったわ。
タイトルに偽りありになるところ・・・(笑)

・・・・・・・・・ん?
んんん?

( ゚д゚)ハッ!
ものすごい挙動不審なんだけど。
どーかした?
何かいる?音がするんだけど・・・
えー?(;・∀・)
・・・・・・・・・あっ!
何っ!?Σ(´∀`;)←ヒィィィィ
猫。
まさかのにゃんこーっ!!(;・∀・)

山道を舗装された道沿いを上がっている途中
まあ山道っていってもまだ住宅街の範囲内。

そこまで言うほど山道でもない(笑)
ただその一角でなんだろ…畑じゃないな…

果樹園?があったのね。
その根元で何かごそごそしてたのがねこでした。

にゃんこ!!
しかも二匹!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

動物スキの私と動物スキの妹様。
とりあえず座り込んでにゃんこを見つめる。

可愛いねー
可愛いなー( *´艸`)

が!

ちょっと!なんで!?
にゃんこ様なんで妹様ばっか!!
・・・・さぁ?

地面に座り込んだ私と妹様。
その足元に寄ってきた・・・猫は妹様の元へ。

のーーーーーーーーーん!!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

三十分ぐらい粘ってにゃんこ様待ってたんですが。
全くこちらに寄ってくれなくて。

妹様の元にちょろちょろしてしばらくして
にゃんこ様はそっと去って行かれました…_| ̄|○

にゃんこぉぉぉぉぉぉぉ
。゚(゚´Д`゚)゚。

ぜんっぜん一回も構ってもらえなかったあぁぁぁぁ!!
うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

咲月ミオは痛恨のダメージを受けた。

魂抜けた咲月ミオは妹様の導きによりよろよろと
歩みを再開したのであった…続く(笑)

いや、マジ話ヨ?

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