日陰姫の陰謀論を読んだ感想【ネタバレあり】

今日はライトノベル日陰姫の陰謀論」を
読んだ感想です。

ネタバレ考慮ありませんので注意を!


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この話は私が最近ハマっている転生ものではありません。
単純に恋愛小説ですな。

面白そうな話をお気に入りにピックアップして
あらすじ関係なく読んでいるので・・・

あれ、転生してない(笑)みたいなww
いや、普通の恋愛話もそれはそれでいいものですよ。

可愛い女の子は可愛いですし(´・ω・)(・ω・`)ネー

え?野郎?どーでもいいです( *´艸`)←マテ

まあ半分冗談ですけどね。
話はとある国の皇帝が囲っている後宮の女の話。

まあ囲っていると言っても本人が女好きで(;゚∀゚)=3ハァハァ
しながらではなく。

周りが勝手に女集めた感じなんですけど。
ほら、自分の娘が皇帝の妃になったりしたら

うっはうはですからね!

50人ほど詰め込まれた後宮にいた女の一人・・・
彼女もそんな貴族の策略の一つでした。

ただし本人は欠片もそのつもりはありませんが。
しかし実はそんな彼女には誰にも言えない望みがあった。

彼女は元々とある孤児院に養われていた一人でした。
そこに貴族が寄付を餌に養子にし皇帝の元へ送り込んだ。

珍しい髪色だったからぐらいの勢いで。
本当に皇帝を落とすとは思っていなかったのでしょう。

まあ実際には彼女はまんまと皇帝を落としますがね!
ざまーです、ざまー。

でも実は偶然のようなこの出会いは実は初めてではなくて
10年前にあった奇跡のような出会いの元にあったのです。

10年越しのラブストーリーが現実になった。
それは貴族の思惑を知りつつ自分の望みをかなえたいと
彼女が願ったから。

そしてその願いは皇帝の願いでもあったから。
偶然の積み重ねで二人は10年越しに出会い、
そして10年ぶりに恋に落ちた。

という話(笑)
いや、彼女が初々しいのはわかるとして。

皇帝さんよーもう少しスマートにだな。
いやスマートに進んだらもっとこじれたか、そうか。

身分だとかなんだとかいろいろ問題はあったけど、
そこはそれ。

一番偉い人が決めちゃいましたからね。
周りががたがた言うても遅いんですよ。

この手の権力者にいそうな言葉の通じない為政者
と思われてそうですが、何のことはない。

初恋拗らせた皇帝様じゃん(笑)
まあ拗らせたのはある意味令嬢の方なんですが。

でも結局その気にもなれず何もせずに後宮放置して
運命の出会いをしてざくざく周りを固めて行った

彼はやっぱ初恋拗らせた人だと思うのよ。
30歳で(笑)

いやーんww
痛々しい←やめてあげて

控えめで辛い過去を持ってる彼女が幸せになれたから
よかったと思うけど。

相手が皇帝ってのはめんどくさいんじゃ・・・がふごほげは
いや、彼女が幸せならそれでいいと思います。

おもいます(笑)

もう後半は彼女にメロメロのダメ男のような
気がしなくもないんですが…なんでああなったww

個人的にはメインの二人よりその後のティナ編の方が
好きかなー

拗らせカップルのいじいじっぷりも面白いんですけど。
どっちかというと側近の彼の方がその手の事に興味ない

別にどうでもーみたいな性格な気がする。
めんどくさいのは皇帝よりあっちかと。

そんなのに好かれてしまったティナさんは大変か。
でも皇帝側の出来上がりよりあっちの方が好きかな(笑)

まあメインよりもガンガンに盛り上がってしまったら
あっちの立場がないのでソフトにくっつきましたけどね。

できれば不慣れな彼女をもう少しガツガツ押して
赤面右往左往が見たかったわ(笑)

可愛いよね、しっかり者のようでいてそうでない子。
主の時には必死だったのね…ww

いざ自分がその立場になったらどこの小さな
幼女かなみたいな初々しさが・・・

あれにくれてやるのか・・・とか思ったのは
気のせいですよ?

気のせいです。
私は野郎には厳しいです(笑)

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