ゴールデンベリーとは? スーパーフードの栄養とは!

最近耳にしたゴールデンベリーとはいったいどんな食べ物なんでしょうか。

実はこのゴールデンベリー栄養がとても優れたスーパーフードとして
注目を集めている果物なのです。

そんなゴールデンベリーとはどんな食べ物なのか調べてみました。


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まずゴールデンベリーは海外ではセレブの間では有名。
日本でも芸能人の間で美や健康のために食べている人が増えているそうです。


まずはそもそもゴールデンベリーとは何なのでしょうか?

ゴールデンベリーとはペルー原産のナス科の植物で、
ほおずきの仲間!

食用ほうずきとも呼ばれているそうですよ。
ですよね、どこかで見た形ですし。


ぱっと見かわいらしい姿のゴールデンベリーの実ですが、
歴史はかなり古いものでなんとインカ帝国の時代からあるとか。

あれ、だからインカベリーとも呼ばれているのか。


現代ではスーパーフードともてはやされているわけですが、
それには相応の理由があります。

その栄養が多種多様な事から欲しい栄養がこれでかなりカバーできます。


ゴールデンベリーには豊富なビタミン、鉄分や必須アミノ酸に食物繊維。
そしてイノシトールなど。

必須アミノ酸は体内で形成できないアミノ酸で食べ物等で取るしかないんです。
ゴールデンベリーならちょっとつまんでそれを補えるのがすごいとこ。

ビタミンには代表的なAやC、BからPまで。

それぞれのビタミンには個々の役割がありますので、
まとめて取れるなんてまるでビタミン剤のように心強いです。


そして鉄分に関しては貧血の人が多い昨今では気を付けて取りたい栄養です。
食物繊維も言わずもがな、便秘予防には積極的に摂りたいもの。

なんとその量はレタスの30倍らしいですよ。

ゴールデンベリーの食物繊維は消化されにくい傾向にあるので、
胃の中で長時間あるので満腹感が持続しお腹が減りにくい。

つまりはダイエットに効果が持てる、と。


またイノシトールというのはビタミンBの一種で、
体脂肪の蓄積を防いでくれたりするとか!

恐ろしい体脂肪をぜひとも食い止めていただきたいものです。
いや、ほんと。


あんな小さな粒なのに…なんて心強い。
ただし実は食べすぎもよろしくないようで、一日40粒ぐらいが適量とか。

食べすぎることで副作用があるのかと思って確認すると…あります。
食べすぎは骨粗しょう症を呼ぶことになるかも?

ビタミンEが含まれているので摂りすぎると骨粗しょう症を呼ぶらしい。
気を付けよう…。


またビタミンAに関しても妊婦さんが食べすぎると胎児に
悪影響があるという話なので何事もほどほどに。


ドライフルーツなら簡単に摂る事ができるうえに、
何よりおやつ感覚で様々な栄養が摂れるなんてさすがスーパーフードだ!

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