今回は依然やっていたウォーキングのお盆休みの出来事です。
えと、大体二年前ぐらいかな。

ちょうどお盆休みに入ったところで、いつもと同じように夜になってから
妹様とウォーキングをしていた時に起きた出来事。

マジで行き倒れるかと思いましたΣ( ̄ロ ̄lll)



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ウォーキング自体は7月ぐらいから始めたのですが。
最初の頃はろくに運動してないもんだからほとんどまともに歩けないは、
行き倒れそうになるはで散々でしたが…

お盆休みの頃にはなんとか慣れてそれなりにサクサク歩けるようになってた。
そんなさなかに起きた事件。

イモートイモート

事件?

咲月ミオ咲月ミオ

事件ですm9っ`Д´) ビシッ!!

まさにわたくし行き倒れるかどうかの瀬戸際!!
ほんっとマジで危機的状況!!なのヨ?

イモートイモート

いや、あれは心の底からただの

自業自得

だと思うけど?

咲月ミオ咲月ミオ

ですよねー_| ̄|○



あの日はそれなりにウォーキングに慣れてきたころ。
ちょっと余裕が出てくるかなって頃の話でした。

ウォーキングでご近所を歩き回るのですが、
同じ道はやはり飽きるのでいくつかコースがありまして。


その日もその中の一つのコースを一通り歩いて
家に戻る道の途中の話。


覚えておいてください。
基本的に自宅から行って帰って一時間ぐらいがいつものコース。

よく歩くそんなコースの一つの話なんですが。
ほら道はあちこちに続いているじゃないですか。

当然一本道なんてあるわけもなく。
そこから右も左も道が分かれていますよね。


そんなある道の分かれ道のどこから帰るか?という話になりまして。
いつもなら自宅方面にまっすぐ帰るんですよ。

なぜなら次の日も仕事だったから。
あまり遅くなると帰ってからシャワーも浴びますし。

睡眠大事です。
ただしその日はすでにお盆休み。

つまりは明日は仕事がありません!
それで私…調子に乗ったわけですな!!


時間的制約もないしいつもと違う道を帰ろう!と。
その前提で続きどうぞ!!




咲月ミオ咲月ミオ

マジで止めて!!
突っ込んで!!

本気で行き倒れようかと思ったヨ!!(;゚Д゚)

イモートイモート

いやあ・・・頑張ってるなと思って?

咲月ミオ咲月ミオ

確かに!次の日も休みだから頑張ろうとは思った!
思ったけれども!!

だが、しかし!
人には頑張ってできる事とできない事ってあるんだよ。

あるんだよ

イモートイモート

だって知らない場所じゃないし、
頑張るんだなーって思ったんだよねぇ…

まあ日常の姉さま見てるから

大丈夫なのかな?

とは思ってたけどねー(だが言わない)

咲月ミオ咲月ミオ

言えよ!!

とりあえず突っ込めよ!!
浮かれトンチキな私を止めてよ!。・゚・(ノД`)・゚・。

イモートイモート

( ̄д ̄)エー

咲月ミオ咲月ミオ

えーじゃ、ない!!m9っ`Д´) ビシッ!!



というわけで。
同行者の妹様はその道が遠回りだと気づいていたのですが、
本人がやる気のようですし、

まあいっか?

で、済ませたらしいです…_| ̄|○
頼む、行ってくれ。

マジで歩いても歩いても歩いても一向に家に近づく気配がないから
マジで行き倒れるしかないとか思ったわ!!

一歩も歩けないって何度も思ったさ!!
歩いたけどね!!!。・゚・(ノД`)・゚・。


イモートイモート

ならいいじゃん

咲月ミオ咲月ミオ

よくないです!!



ちなみに簡単に図に表すとこんな感じです。




超適当な図を書きました(笑)
一番下の横線が自宅に向かう一番近いいつも通る道。


ぐいーんとか書いてる赤い矢印のある道が今回選んだ道。
お分かり頂けるだろうか。


マンガで妹様がつぶやいているように実際にあの道は
大きくカーブしていて倍とは言わないがかなり歩かないと

いつもの道と同じ場所にたどり着けないのである。
つまり自宅遠いww


元々はこの周辺は通ることはないんですが。
赤い矢印のちょい先ぐらいに自動車学校がありまして。

そこに通っていたんですな。
で、学校内の研修から外を走るようになって
外から学校に戻ってくる経路が赤い矢印の道と真ん中の北上している道。


その二か所がよく選ばれるんです。
よくよく考えればですね、まっすぐ北上する帰り道と比べて
赤矢印の道を通った時は学校にたどり着く時間がだいぶかかってた!!

今思い出してもものっそい遅いんだがな(笑)


いやぁ・・・ちょうどあの遠回りの大カーブで気づきました。
あれ、なんかかなり歩いてる気がするのに…カーブのせいで、

自宅と別の方向に進んでるだけじゃない?と。
気づいた時にはすでに遅し。


戻るのも進むのも大して変わらない場所に来ていたので。
結局そのまま進むことにしました。


まっすぐ北上の地点に来た時にはすでに足の裏が痛くて痛くて、
地面に足を付けたくない。

靴履いてるけどね!
足の裏がもうどうしようもなく痛くて一歩も進みたくない!
でも進まないと帰れない。


もう半泣きでひーひー言いながら帰りました。
帰り着いた時には心底ほっとしたものです。


しかし、これだけでは終わりません。
自分の限界をはるかに超えすぎたウォーキングで翌日


筋肉痛で身動き取れず(笑)


体ががたがたでほとんど次の日は動きませんでした。
いや、もう体中が痛くてですね、ベッドから出なかったww

無理しすぎは禁物。
肝に銘じた出来事でした_| ̄|○


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