玉ねぎと豚肉のマヨネーズ炒めを作ってみた!マヨネーズ万能調味料説

ある日のこと、妹様が何やら作っていまして。
炒め物でした。

わー、美味しい。
これ何?

正式名所は忘れましたが●●の「マヨネーズ炒め」だったのです。

ん?
マヨネーズで味付け?

むしろマヨネーズの油で炒めたww
・・・・そうか!
マヨネーズって半分(かどうかは知らんけど)
脂の塊じゃん!!

という事実に気づいてびっくり。
しかも美味しかったんですよ。

うち・・・食生活がだいぶ偏っていましてね。
うちのオカン料理が嫌いというか家事労働が不得手というか。

掃除・片付けが壊滅的なんですわ。
そして料理が星が亡ぶレベル・・・よりはまし。

過去に何度かこれなんですか?な料理を食べたことがあります。
あまりにひどいのでオカンの言う料理名が世間と一緒なのか疑問に思うレベルで

だいぶおかしいのが出ていました。

今自分でちょこちょこ本を見てお料理する家庭科一年生になって
初めてうちのオカンの料理はやべーと気づいたのでした。

それが当たり前になってた洗脳率すげえ。
あれがお好み焼きだと信じていたうん十年・・・何だったのか?

いや食べたらわかる。
食べたらわかるよ、あれ何感。

初めて「本物」食べた時のナニコレ感(笑)
いやこれが本物なんだけどねって後日の一人突っ込み。

同僚もどんまい言うレベルですぜww

いまだに何の味もしない野菜炒めとか作りますからね…塩分取りすぎとか
気にする前に味が付いてない。

食べる時に塩掛けるかと思ってとかそういう問題じゃない。
え?イギリス風?

求めてない(笑)
妹様はまだしもそんな血をちょい継いでる気がしないでもない私。
あまり難しい事はしません。

あれ?ってなるから。
割となる。

本を読んだら忠実に再現。
出来ない工夫はしませんし無駄なはしょりもしません。

ド素人はド素人なりに忠実に再現すればいいんや!
これモットーです。

そんなわけで。
私もそのモットーに乗っ取り教えてもらった通り作ります。
と言っても炒める時の油代わりにマヨネーズで炒めただけですけども。

塩と胡椒で味を調えて…もうそれだけで普通に美味い。
オカン無駄な事あれこれしないで基本の基本をやればいいんじゃないだろうか?

犠牲になった子供の味覚はもう戻らないヨ(笑)
味音痴だというのは自覚しているぞ!

でも実際に基本の塩と胡椒の他はマヨネーズしかない。
マヨネーズの自己主張がすごい。

どれぐらいの割合で入れるのかいまいちよくわかってないのでこの辺は
要研究である。

何もなくても玉ねぎあればマヨネーズで炒めたら美味いと思います。
今までの我が家はマヨネーズはほぼ活躍の場がありませんでした。

なんですかね、うちのオカンが使わない物はうちにない。
いやマヨネーズはあるんですがポテサラとか卵サラダぐらいしか使われてない?

マヨネーズに謝れ(笑)
こんなに万能調味料じゃないか。

私は夜ご飯は抜いて朝にサラダを食べてるんですけど。
マヨネーズは糖質も少なくていい調味料なんですがドレッシングとして

野菜になかなかうまく絡まないので・・・マヨネーズベースのドレッシング?
みたいなのってないんですかね。

マヨネーズを液体で伸ばせばいいのか…
とりあえず油分でオリーブオイルとか塩とかレモンとか?

ああ、うん。
やはりマヨネーズベースの味付け美味いな。

マヨネーズそのままを野菜に付けて食べるのはそんな好きじゃないので
ほとんど見向きもしなかった私を許してください。

反省した。
マジで。

マヨネーズはうまい。
宗旨替えを宣言する(笑)

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