低糖質ダイエットを始めた理由は肝臓と悪玉コレステロールの数値の悪さもあり

低糖質ダイエットを始めた理由の一つに、健康診断で毎回引っかかる

悪玉コレステロール」の数値の高さも関係します。
もろもろめぐって糖質を制限することでこの

悪玉コレステロールの数値が結果的に落ちるはずだから。
長年一進一退を繰り返す私が完全勝利を決めるために

この低糖質ダイエットが役立ってくれる…はず(笑)
その理由とは?


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私が長年戦っている悪玉コレステロールの数値を下げるのに、
低糖質ダイエットが役に立つ理由とは?


その理由は…この本に書いてありました。


ド―――(゚д゚)―――ン!
面白くておかしい(いろんな意味でおかしい)本。

低糖質、または糖質制限ダイエットのやり方を面白おかしく
マンガで学習することができる本です。

マンガだから読みました(笑)
いや、マジでww


この本がわかりやすかった理由は、食品に含まれる糖質量を
角砂糖に変換して説明してくれるところ。


ごはん一膳が角砂糖14個分?
そんなに摂ってるの!?(;゚Д゚)


特に主食である麺やごはんやパンや小麦粉なんかの糖質量は
軽く一食分で余裕で二けたの角砂糖を食べてる計算になります。


なんで甘くないのかという説明も書いてあるのでそれ読んで(笑)
丸投げか…


いや、あっちのほうがわかりやすいからね。
丸投げではないんですよ(笑)


で、肝心のなんで糖質を制限すると悪玉コレステロールが
減るのか…という話。


糖質はブドウ糖になって血液を流れます。
その時ブドウ糖は血管を傷つけて進みます。

勝手に流れているだけなのにその道行を暴れて
壊していくなんてなんて嫌な奴だ!!

ちなみにこの本ではちびっこ美少女?に変換されて解説。
その過剰な糖質を抑える役目のインスリンがおじさんで描かれ

どう見ても変態臭いです(笑)


糖質を大量に摂取すると血糖値が上昇!
大量に血管にあふれ出したブドウ糖はあちこちの血管を傷つけ

最終的には心臓疾患などを引き起こすことも。
恐ろしい…。


で、悪玉コレステロールはというと。
肝臓から悪玉コレステロールが出てきて血管をめぐり、


ブドウ糖が傷つけた血管をコレステロールを塗りたくって
修復していくのがお仕事。


ええ、修復。
直しているのです、やつは。

ブドウ糖があふれて傷だらけの血管を一生懸命直しているのに、
世間は彼を悪者としてみているのです。

私含め(だめじゃん)



まあ逆言えばこの悪玉コレステロールの数値が高いということは
つまり血管が傷ついている状態であるということ。

ブドウ糖ちゃんが暴れている可能性大ですな。


まあ実際問題私…糖質大好きって自覚はありませんが、
糖質摂りまくりの生活をしていると自覚がありますので。


これが原因だろうか…_| ̄|○


かといってストイックな糖質制限は私には無理だと
思っているのも本心…そんな甘い気持ちで

ダイエットができるかー!!と叱られるか漏れませんが。
好きなものは好きだ(笑)


しかし、この本でも言われています。
好きなものは好きでいいじゃない。

その他の物を減らせばいいんじゃないの?
まずはやってみることが大事なんじゃないかなって

私もそう思ったのでとりあえず実践することになりました。
ダイエットとついてるので痩せたい気持ちはありますが、


まあまずは健康診断の数値で正常にしたいですな(笑)
まだまだ始まったばかりなのでこれからあれこれ


現状のレポートをまとめていきたいと思います!

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