かかとが痛いと子供が泣き出す主な原因は?病院に連れて行くべきなの?

さっきまで元気よく走り回っていた子供がいきなり
かかと痛いと訴えてきた。

びっくりしますよね。

でも特に怪我したり無理したりもしてないし、心当たりが何もない。
育ち盛りのこどもに起こるかかとの痛みの原因とその対処方法を

知っておくといざという時にも慌てないですみますね!
  

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かかとが痛いと子供が急に泣き出した!怪我もしてないのにどうして?

それは本当に急に起こり得る事です。

さっきまで元気にぴょんぴょん飛び跳ねていた子供が急に
かかとが痛いと言ってくる。

でも何か怪我したり無理をしたりという心当たりもない。
ただかかとが痛いと言ってるだけなんです。

ずいぶん小さいころに起こる現象なので覚えてないかもしれませんが。
よくあることなんですよね、これ。

具体的にどんなものか確認しておきましょう。

かかとが痛い主な原因とは?

かかとが痛い主な原因の一つとしてシーバー病があげられます。
いわゆる成長痛といえばわかりやすいかと思います。

しかしこの成長痛にははっきりした定義がなく、
こんな状態になったら成長痛とははっきりとは言えないんですね。

この症状を引き起こす原因の主なものとしては、
幼少時はまだ体が出来上がっていない為、

走ったりジャンプしたり踏ん張ったりするなどの、
日常起こうる動きにより筋肉がぎゅっと引っ張られます。

そうする事でまだまだ柔らかいかかとの骨を
例えばアキレス腱や足の裏の筋肉から強くひっぱられ、

時にそれが炎症を起こすことがあるのです。

何度も繰り返されるこの負担が痛みを引き起こす原因の
ひとつになると言われています。

小さい頃別に怪我もしてないのに急にかかとが痛くて
病院に行ったけどはっきりしなかった覚えがありませんか?

これはある意味時間に任せるしかないんですよね・・・

かかとが痛い時に病院に連れて行くべき?

かかとが痛い時に病院に連れて行くべきなのかどうかですが。

とりあえず痛いということなら一度病院に連れて行って
レントゲンを撮っておいた方が安心です。

というのもよくある成長痛だろうと放っておいた場合・・・
もしそこに骨腫瘍などの病気が隠れていたら手遅れになる危険もあります。

やはり一度見てもらうのが安心です。

その場合はかかる病院は整形外科ですね。

大体の場合は時間とともに痛みも治まると言われますね。
まあただ現実痛がっていますので少しでも痛みを抑えるために、

・シップを貼る
・サポーターやテーピングで固定する
・靴の底に中敷きを敷いてクッション性を上げ衝撃を和らげる
・激しい運動を控える
・体の柔軟性を上げる。特にふくらはぎ

こんなところですね。
安静にするのが一番なので無理をしないようにしましょう。

まとめ
子供の成長ともとれる成長痛としても、人によっては何か月と続きます。
シーバー病は成長しきっていないかかとに負担がかかることで起こります。

子供にじっとしていろというのは難しいとは思いますが、
時間の経過が必要になってくる痛みですので気を付けてあげるしかありませんね。

特にふくらはぎを中心に体の柔軟性が高いと出にくいという話ですので、
運動をした後はストレッチを習慣づけると怪我防止にもなりますね。

気が付けばかかとが痛くなくなってるという感じなので、
気長に様子を見ることをお勧めします。

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