こんにちわ、咲月ミオです。
現在も母親は乳がんの闘病中で抗がん剤治療中。

がん患者が家族にいる私の日常を書き留めています。



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前回までの話はこちらを



今回はその続きです。

大きな病院は基本的に直接行くのではなくて、
どこかの病院に紹介してもらいます。


病院によっては得意な方向というのは違うそうです。


というのも紹介する病院がそれぞれ違うので…

病院によってこの病気はあれこれ対応ができるできないの
差が当然出てくるのでそういうこと。


裏情報として●●病院は県病院とつながりがあるよ、とか。
××病院は大学病院とつながりがあるよ、などがわかれば

場所的に楽な場所の方がうれしいけどねー
まあそれはそれ。

行くしかないなら行くしかない。



まあ弟様が連れて行ったのが病院慣れしている同僚の
アドバイスとは違った皮膚科だったので…


まあなるようにしかならんだろうと思ってました。

開院してそんなならない病院だったのですが、
なかなかに口コミの良い病院だったらしくて。


何はともあれ、


大学病院か県病院のどちらがいいかと聞かれたとのこと。
とりあえず…大きいとこは抑えてあるので良かったのではないかと。

結果的には県病院に行きました。
大学病院とどっちがいいのかなとふと疑問に思ったのですが、

これまた病院に慣れている人のアドバイスで県病院お勧め、と。
なんでなんだろ?


県病院と大学病院・・・どっちがいいの?


本当に素朴な疑問だったんです。
断固「県病院」オススメされたらしいので。

なんでなのかな?


咲月ミオ咲月ミオ

場所的には大学病院のほうが・・・
いや、どっちも微妙な場所にあるか(笑)

でもその人は県病院一押しだったんだよね?
なんでなんだろーね?


イモートイモート

あー、あれね。
人間性の問題らしいよ♪


咲月ミオ咲月ミオ

・・・・・・・・は?
人間性・・・?



そう。
返って来た答えが「人間性の違い」だったのです。

病院で医者で人間性の違いってそもそもなんなの?
ちなみに、妹様に県病院を推したのが病院の達人?

妹様が勤める会社の元社長の奥さんだったのである
(今はバカ息子が社長)


その奥さん・・・元々かなりのお嬢様で箱入りにも程があるレベル。
でも様々な才能に溢れるなんであんなのと結婚したんだという
非常に残念な方である(笑)

いや、マジで。
それなのに旦那はカスだわ、息子はスカだわで踏んだり蹴ったり。
その上長期にわたりガンを患い何度も入院と手術を経験してきた人である。

元々病院の看護師の資格を持っているだかで、
最初に自分の病気に気づいたのも本人には告知しない方向で
医者が進めていたのに治療内容と薬で見抜いてしまったというお人である。


様々な病院、様々な医者とやり取りする中で言われた言葉がこの


「大学病院より県病院のほうがオススメ」


だったのである。
噂話とかそういうレベルではなく地元だけでなく東京の病院でも治療を受けてきた
患者さんが言うのだから・・・なんでだろうと思うのである。

で、人間性って・・・?


イモートイモート

つまりね、大学病院の先生はいわゆる「先生」様扱いされてきたから

全てにおいて上から目線なの。


咲月ミオ咲月ミオ

上から目線・・・ってつまりはあれか。
テレビドラマの病院モノでよくあるえらそうなじーさんの後ろを
ぞろぞろと腰ぎんちゃくが付いていって

よいしょしちゃってますます調子ぶっこいてるあれ?


イモートイモート

そーそー
まあ全てがそうとは限らないけど、医者のつながりは
非常にくっそうざいという話は間違いないらしいよー


咲月ミオ咲月ミオ

あー、それいつも行く歯医者の先生も言ってたヨー
まるで世界は自分が動かしているとでも思っているのか

勘違いの井の中の蛙大海を知らずなお気の毒な人が。


イモートイモート

勘違い以降の件はねーさまが言ったんでショ


咲月ミオ咲月ミオ

イヤ━━━━(*´∀`)━━━━ン!!!!
そんな事はないのよ?
いつも通りの会話よw




というわけで、大学病院の先生は常日頃からよいしょされよしよしされ続けた
中身のないお坊ちゃん・・・もとい全部がそうとは言いませんが(笑)

そういう中身のないくせにえらそうなやつも多々いるため・・・
一部の本当に実力を伴った人以外の使えないくせにえらそうな
おバカさんが大量発生するはきだめな場所の為オススメできない、と。



そういう解釈で間違ってないと思われます(笑)
というかね。

本当に中身の伴った実力のある人って逆にそれをひけらかしたり
自慢したり人をけなしたり押しのけたり誰かをハメて
自分が優位に立とうなんて思う人はあまりいないんだよね・・・


まあ私はその辺の世界は知りませんが。
同人時代に絵をネットで公開しているときに仲良くしてくれた人の中で、
仲良くしてくれたすごい上手い人は基本的に皆


謙虚なんだよね。


もちろん心の中はわからないけど、基本的に他社への対応が非常に謙虚。
控えめなんですよ。

年賀絵書きました・・・もし持って帰りたいって方がいらっしゃったら
どーのこーのみたいな。
言い回しはいろいろありますが、もしよかったら系統。


でもね、一方で年賀絵書きました。
欲しかったら持って帰っても別にいいのよ?的な事を書いてる人は・・・

大体が


頼まれてもいらんがな?


って人が多かったなぁ・・・ww
うん、私も何度かそういうメッセージもらったんですよね。

一度としていただきませんけど(笑)
いやだって幼稚園児の落書きレベルで人として成り立ってないレベルの
イラストをあげてもいいけどどーする?なんて・・・怖くて聞けない。

こんな下手糞な作品いるか!!って言われたらと思うとそんな
上から目線の問いかけなんて私・・・一生怖くて出来ません。

した事ないし。
まあ自分のサイト上でいる人がいれば直リンクでなく画像保存で
持ち帰ってくださいねってのはありましたが。


その人メール送ってきて、絵書いたからほしかったらあげるけど?って
感じで書かれていたので・・・正直ドン引きしました(笑)

まあそこはあれだ。
ズバッとはっきり言わずに言葉を濁すのもきっと大人のマナー(;´∀`)
のらりくらりとかわしておきました・・・が。

自分のサイトのギャラリーにはお友だちに頂いたイラストを飾るコーナーも
しっかりありましたので、その人のは一度として飾った事がなく。


その辺の実情に気づく・・・・事がないから毎年送ってきたんだろうな。
などと思わなくもないんですが・・・どうなんでしょう。

贈り物も押し付けになったら迷惑になるのね・・・と思ったあの瞬間。
気をつけようと思います。

おっと話がものっそいそれましたね。
いつもの事ですが。



そんなわけで県病院に決まったわけです。
予約して初めてのその日は弟様が付き添っていきました。

私は・・・一年にその時期だけ猛烈に忙しい決算期でしたので。
いつもなら別に暇だしσ(`ε´) オレ休んでいくわーって言うんですけど。

下手に休むと病院まで電話かけてきそうな連中ですからね・・・
まあ電源切りますけど(笑)

監査法人が入って三年目。
今年無事にクリアすれば来年から審査が大分省略されるらしくて、
監査にかかる時間も費用もかなり軽減されるという事で


本社がマジで本気です


そして相変わらず監査法人はマイペースなおえらい先生様で、
予定とか先を見越しての連絡じゃなくてのんべんたらりと
これ出せと連絡して即返答を要求するという


大学病院の先生と並ぶカスっぷりを発揮していらっしゃるようで。
こちらも困ったものですわ( ´Д`)=3 フゥ

まあやるしかないならやるしかないよね、ライトニングさん!
というわけで私は会社に行くしかないのでお任せするしか。

とりあえず田舎で親の家を守っている父を呼んで対応してもらうしか
なさそうなので・・・後日連絡する事になりました。


まずは病院に行って検査、検査、検査です。
その結果・・・まずは皮膚がんではない。

胸元に出来たカリフラワーもどきは皮膚がんによるものではなく、
乳がんから出来た代物である事。

そして、すでに肺とリンパに転移があること。
その事実だけがわかりました。


これが皮膚がんであってもなかなか転移しないといわれる皮膚がんも
ここまで放置して広がっていれば転移はあるかもと
皮膚科の先生は言っていましたが・・・


そもそも皮膚がんではなく乳がんであったという事実と。
すでに転移しているという事実。

そして肺に転移すると大体助からないといわれている事。
そしてリンパに転移すると次々広がっていくという事。

まあ乳がんの乳腺自体がリンパに近くて転移しやすいらしいですが。
このときわかったこの事実。


覚悟のさらにそれ以上の事実が目の前に落っこちてきたのでした。